看護師ブログ

当院の周産期母性科は主にハイリスク妊婦を対象としています。43名の助産師が外来・病棟で働いて、年間約700件(内帝王切開約300件)の分娩を扱っています。

<どんな助産師になりたいですか?>
・知識や技術だけではなく人として患者さんに寄り添うことができる助産師
・患者さんの立場になって考えられる助産師
・ケアの根拠を考えられる、責任感のある助産師
・ハイリスク妊娠・分娩に対して臨機応変に対応できる助産師
<4ヶ月働いてみてどうですか?>
・ハイリスクの患者さんが多く、日々勉強してついていっている状況ですが、先輩方が丁寧に教えてくださり少しずつ慣れてきた感じです。
・周産期母性科だけではなく、キャリア開発室の方のサポートや研修で助産師としての基礎を学ぶことができて、就職して良かったと思っています。
・早く先輩のようにテキパキ仕事を行い、患者さんに優しく丁寧に接することができる助産師になりたいです。
2年目助産師にも、実際に働いてどう感じているのか聞いてみました
・先輩方はとても教育熱心で親切です。「怖いと感じることは間違っていなくて大切なことなんだよ」と言ってもらえたことが印象に残っています。
・スタッフは皆さん温かく教育熱心で教育体制が整っています。身体的ハイリスクが多いかと思っていましたが、精神的・社会的ハイリスクの患者も多く様々な患者さんとの関わり方を学んでいます。
・一年目は緊張の毎日でしたが2年目は楽しさを感じています。

忙しく緊張が強い毎日ですが、先輩や産婦さんたちとの関りの中でしっかり成長してきています。スタッフみんなで支援しますので、理想の助産師を目指して頑張ってください。



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にし棟5階病棟(食道胃腸外科病棟)には、がん看護専門看護師(OCNS)が1名配置されています。通常は、病棟スタッフとして勤務していますが、活動日にはがん看護専門外来の運営や、他病棟・通院治療室・外科外来などに赴いて組織横断的に活動しています。


このように幅広く活動していることで、外来で得た情報を入院時にすぐ共有することができ、入院中から退院後を見据えた在宅調整や、退院後も外来で継続的に患者さんをサポートすることができます。
OCNSという立場から専門的・多角的視点で、スタッフへアドバイスしてくれることで、切れ目のない看護につながっています。
また、OCNSが病棟で勤務していることで、スタッフも気軽に相談することができ、看護力の向上につながっています。



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