看護師ブログ

周産期母性科病棟 C.Kさん(琉球大学卒業)
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Q.周産期母性科病棟に就職し、助産師としてお仕事をされていかがですか?
私が勤務している周産期母性科の病棟は、妊娠期〜産褥期までの女性と、新生児に囲まれた病棟です。
ハイリスク妊娠の方も多く入院しているので、病態を理解した上で、産科のアセスメントをしないといけないことが多くあります。就職してから4回の分娩を担当させていただきました。分娩進行のアセスメントや分娩介助など・・・ 5か月が過ぎて、大体の流れは分かり、一人でできることも増えてきましたが、まだまだ毎日反省することがたくさんあります。
でも、無事に分娩が終わった時や、なかなか出なかった母乳が徐々に出るようになった時の患者さん(お母さん)の笑顔が見られると、こちらもとても嬉しくなります。新しい命の誕生を近くでサポートできることを幸せだと思うと同時に、助産師としての責任も強く感じるようになりました。

Q.今、働いていて嬉しいときはどんな時ですか?
「助産師さん」ではなく、「○○さん」と名前で呼んでいただいたり、退院の時にわざわざ顔を見せに来ていただいたりすると、患者さんとの関係が築けたのかなとすごく嬉しくなります。

Q.プリセプターさんはどのように関わってくれますか?
いつも気にかけてくださって「慣れた?」「今、不安な業務とかある?」など声をかけてくれます。不安な手技や分娩介助の練習にも付き合ってくださって、熱心に指導してもらっています。できていないことはもちろん指摘してくださいますが、できている部分も認めてくれます。私のことを見ていてくれているんだなと感じ、もっと頑張ろうと思えます。やっぱりプリセプターさんと勤務が一緒だとホッとします(笑)。

Q.夏休みはどんなふうに過ごされましたか?
6月に夏休みをもらって、実家に帰りました。友達や家族とのんびり過ごせて、リフレッシュできました♪久しぶりに母校にも行ってきました。

Q.就職活動をしている後輩の方へメッセージがありましたら、お願いします。
私はスプリングインターンシップで、千葉大学病院の教育体制やスタッフの方たちの働いている雰囲気がいいなと感じて、就職を決めました。教育体制もしっかりしていて、先輩方も優しくて、とても恵まれた環境だなと就職して改めて感じています。
みなさんも、一度、インターンシップなどで実際に病院をみられることをお勧めします♪