看護師ブログ

内科・外科混合病棟 N.Kさん(千葉県立保健医療大学卒業)
***
現在のお仕事の様子について教えてください。
私の働いているひがし棟9階は皮膚科、形成外科、腎臓内科、アレルギー膠原病内科、救急科の内科・外科の混合病棟です。年代も小児から高齢者まで様々な患者さんがいて疾患や治療、患者さんとの関わり方など学ぶことの毎日です。
最近ではアレルギー膠原病内科、腎臓内科の患者さんを受け持つことが増え、内科的疾患を持つ患者さんに対する看護の難しさを知るとともに、楽しさも知りとてもやりがいを感じています。

働いて大変だったことはありますか?またそれをどのように乗り越えましたか?
混合病棟であるため様々な疾患や治療があり、勉強することが大変でした。病棟で医師や先輩看護師が勉強会を開いてくださったり、先輩看護師と話している中で分からないことが明確となり、自分で調べることで徐々に分かることも増えてきて、学ぶ楽しさを感じることができました。学んだことを看護に活かして、患者さんに「ありがとう」と言われた時はとても嬉しく、もっと頑張ろうと思います。

今の目標は何ですか?
もう少しで2年目になるため、今できていることをより正確に行うこと、まだできていないことや苦手な技術はできるようになることを目標にしています。
そのため、積極的に先輩看護師に声をかけて自分の苦手な技術を見守ってもらい指導して頂いたり、一緒にケアを行い先輩看護師の技術や患者さんへの関わり方を見たりして日々の看護に活かすようにしています。

就職活動をしている後輩の方へメッセージをお願いします。
実習や国家試験と大変なことがたくさんあると思いますが、自分が今後働いていく環境は大事だと思います。病院見学やインターンシップに参加することは、病棟の雰囲気を知ることや自分のやりたい看護を見つめ直すとても良い機会だと思います。
千葉大学医学部附属病院は研修が豊富で、知らなかったことを学んだり、やりたい看護を見つけるには最適な環境だと思います。
ぜひインターンシップに参加して病院の雰囲気を感じてみてください♪