看護師ブログ

整形外科病棟 S.Aさん(弘前大学卒業)
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平成29年4月に就職して、2ヶ月、半年、と近況を教えてくれたS.Aさんですが、現在の様子を本人と指導者の皆さんから伺いました。
「1年間を振り返って」
看護師になってそろそろ1年が経とうとしています。多くの患者さんを受け持つ事で患者さん一人ひとり
の個別性に合わせ、看護師として向き合う責任感の重さを感じました。
また、大学病院であるため、先進医療に携わることでやりがいを感じることもできました。
さらに、整形外科の先輩方はとても優しい方ばかりで、仕事に加えプライベートでも仲良くさせていただいており、充実した社会人生活を送ることができています。これからは、まだまだ勉強不足のため、日々精進して患者さんに信頼されるような看護師になっていきたいと思います。


部署の暑気払い


仲間と野球観戦

指導者からのコメント
✿プリセプターからのコメント✿  
入職して1年が立ち、初めは緊張した面持ちで仕事に来ていましたが、今では患者さんや他のスタッフと積極的にコミュニケーションをとり、楽しそうに働いてくれています。時には厳しく指導することもありましたが、日に日に自分でできることが増えてきている様子を見ると、頼もしさも出て来たように感じます。プライベートでは一緒にお酒を飲む機会が増え、仲良くなれたと思います!
これからも楽しく働いていきましょう!\(^O^)/
✿シニアプリセプターからのコメント✿
新しい環境や仕事に慣れるまで大変だったと思いますが、1年間よく頑張りました!
入職したての頃は「大丈夫かな?」と心配することもありましたが、今は頼れる存在に成長しましたね。
今後の活躍を期待しています!!
✿教育担当副師長からのコメント✿
いつも優しい笑顔のS.A君。1年間頑張りましたね。これからもW11階の仲間と一緒に頑張りましょう!!
4月からも期待しています!
✿師長さんからのコメント✿      
S.Aさんは、いつも笑顔で自分から積極的に輪に入っていける人なつっこさがあります。
それが看護にも活かされ、患者さんと上手にコミュニケーションを取ることが出来ています。ひとりでできる看護技術も増え、1年でたくましく成長しました。


病棟での勉強会で発表したときの様子


テーマは「床上での安楽な体位」で、1年間の学びの集大成を先輩達に披露しました

「これから就職活動する方々へのメッセージ」
千葉大学病院は、看護師に対する待遇、福利厚生、職場の雰囲気がとても良いところだと思います。
私は、青森出身ですが地方から就職している看護師も多く、そこでのコミュニティもあってプライベートも充実しています。働きたい病院で悩んでいる方がいらっしゃいましたら、是非一度インターシップなどで見学にいらして、当院の良さを感じていただけたらと思います。


病棟での勉強会で発表したときの様子


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整形外科病棟 S.Aさん (弘前大学卒業)
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Q1.現在の仕事について教えてください、
就職してから半年が経ち、自立した業務・ケアが増えてきて日々充実しています。また受け持ち患者さんも担当するようになり、入院から退院までの経過観察やケア、精神面のサポートをしています。整形外科は、多くの分野に分かれているため、多種多様な面から展開される看護の難しさを感じています。

Q2.看護師としての新たな気付きや発見はありましたか?
医療職は知識や経験がとても大事で、日々勉強になることが沢山あります。また、看護師は患者にとって頼りたい存在であることを身にしみて感じました。しかし、知識や経験の少ない私はその場で明確な対応が出来なかったことが多く、頼りになる存在としてはまだまだです。今後、より多くの知識を身につけ経験を積み、頼りがいがあって信頼してもらえる看護師になりたいと思いました。

Q3.どのような自己の成長を感じていますか?
初めは全て先輩に教えて貰い、手伝って貰いながらではないと何も出来なかったのですが、いまでは自立してできるケア・業務が増えてきたことに対して自己の成長を感じています。
また半年が経ち新人が付ける若葉マークのバッチが取れたことで、これからもっと成長していかなければならないと感じています。
バッチは記念として大事にしまってあります。

Q4.参加した勉強会や学会を教えてください
病棟の勉強会では、「褥瘡対策について」「特殊マットレスの選択について」「気管切開に関して」「循環器疾患について」「PORM分析について」「VAC療法について」等に参加しました。看護部の新人必修研修では、「BLS」や「メンタルヘルス」の研修がありました。選択研修では、「糖尿病看護」を受講しました。どれもとても勉強になっています。学会には、まだ参加していませんが機会を作って参加していきたいと思います。

Q5.夏休みはどのように活用しましたか?
帰省し友人と海にいきました。また、熱海や箱根に旅行にいき、とても楽しい思い出ができました。

Q6.半年間で一番楽しかったことは何ですか?
夏休みの旅行です。私は、温泉がとても好きなので最高の思い出ができました。また、病棟の先輩方と行ったロックフェスも楽しかったです。同じ趣味を持った先輩と出会えてとても良かったです。

Q7.今の目標は何ですか?
患者さんの受け持ちが始まったので、入院から退院まで責任もってやり遂げることです。
幅広い視野で看護を展開できるよう日々勉強に勤しんでいきたいと思います。

Q8.プリセプターからひと言お願いします。
わからないことはすぐ調べて、不明な点は聞いてくれるので安心です。できることが増えてきたことを指導しながら実感しています。持ち前の明るさで楽しく働いている様です!
これからも一緒に頑張りましょう。( ^o^)ノ


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手術部では、新人看護師を対象に、全身麻酔で手術を受ける患者さんを想定し、入室から麻酔導入までの流れを疑似体験する学習会を開催しました。


麻酔科医と手術部看護師を先輩看護師が演じ、新人看護師は患者役として参加することで、日頃の看護を振り返りました。患者さんの立場になることで、医療者が発する抽象的な声かけは意図が伝わりにくいことや、見えないところで処置をされることの恐怖心、心電図モニターのシールが想像以上に冷たく感じることなど、多くの気づきを得ました。

また、室温やモニターのアラーム音、無影灯の位置など、手術室内の環境についても考える機会になりました。さらに、先輩看護師も、新人の時の患者体験を思い出す機会となったようです。今回の体験から、手術中から退室までの看護についてもイメージすることができ、安心で安全な手術看護をスタッフ全員で今後も実践していきたいと思います。


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整形外科病棟 S.Aさん (弘前大学卒業)
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看護師を目指したきっかけをお聞かせください。
確固たるきっかけが特にありませんでした。しかし、学生の時に実習を通して、看護師が患者さんにとっていかに大事な存在であるかを肌で感じるとともに、看護の勉強をしていくうちに難しさのなかに面白さを感じ、看護師になって医療現場で働きたいと思いました。

千葉大学医学部附属病院で働こうと思った理由をお聞かせください。
千葉大学病院のインターンシップに参加させていただきました。そこで教育担当の看護師さんの優しさに触れ、また、福利厚生、教育がとても充実していることを知りました。働きやすそうだと感じ、千葉大学病院で働きたいと思いました。

現在の仕事についてお聞かせください。 
私が働いているにし棟11階は整形外科病棟です。腕・肩・腰・足など様々な部分を手術した患者さんを対象としているのが特徴です。そのため多種多様な補助具・装具があり、それを用いながら患者さんのADLが向上するように働きかけていますが、一人ひとり治療がさまざまであり、看護の難しさを感じています。
部署の中で4年目の先輩がプリセプターとして私の指導を担当してくれています。そのプリセプターをはじめ、たくさんの先輩にいろいろなことを教わりながら日々ケアをしています。


配属の病棟で


装具の調節中

勤務がお休みのときはどのように過ごされていますか?    
同期や先輩方と飲み会を開いたり、同郷の友人とショッピングやライブに参加したりしています。旅行が好きなのでそのうち旅行にも行きたいです。プライベートでも充実できる環境が千葉大学医学部附属病院にはあると思います。

今の目標は何ですか?
まずは看護師として独り立ちが出来るようになることです。多くの研修や病棟の先輩からたくさんの知識や技術を学び、1日でも早く先輩方のような看護師になることです。

看護師を目指す学生さんへメッセージをお願いします。
もし就職先選びに悩んでいる方がいましたら、ぜひ千葉大学病院のインターンシップに参加してみて下さい。病棟の雰囲気の良さや、福利厚生、教育などがとても充実していることが分かると思います。
実習や勉強で忙しいと思いますが、プライベートも充実させ、リフレッシュしながら、将来のために頑張ってください。


看護基礎技術の研修


優しいプリセプターと


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内科系混合病棟 S.Oさん(千葉市青葉看護専門学校卒業)
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現在のお仕事の様子について教えてください。
私が働いているひがし棟7階は血液内科、消化器内科、臨床腫瘍部の混合病棟です。比較的年齢の若い患者さんが多く、病歴が長いのが特徴です。
混合病棟なので疾患や治療など学ぶことの多い毎日です。特に血液内科の患者さんの治療法はさまざまであり難しさを痛感しています。でも最近は、患者さんと接して看護する中でやりがいを感じるようになってきました。

働いて大変だったことはありますか?またそれをどのように乗り越えましたか?
混合病棟であるため、疾患や治療がさまざまで、勉強するのが大変でした。日々の情報収集も大変です。ちょっとした情報不足が大きな間違いにつながってしまいますから。
そんな中プリセプターさんやその日のフォローの先輩が、勤務が終了した後に必ず振り返りを行ってくれます。その日できなかったことや、次の日の目標、勉強すべき課題が明確になり、とても助かります。学んだことを看護に活かせるようにもっと頑張りたいと思います。
同期との交流も気持ちの切り替えに役立ちます。勤務が一緒の時に出掛けて食事をしながら話をして、エネルギーを充電しています。

今の目標は何ですか?
入職して4カ月になり出来ることが増えてきたので、確実に自分の力にしていき今まで経験したことのない処置や治療を経験できるように積極的に行動していきます。そのため初めての処置や治療は先輩に声をかけて一緒に見てもらって指導して頂いたり、先輩の動きを見たりして日々の看護に活かせるようにしていきます。そして、早く私のプリセプターのように沈着冷静な看護師になることが、私の目標です。

就職活動をしている後輩の方へメッセージをお願いします。
実習や国家試験の勉強で毎日忙しく大変だと思いますが、今学んでいることは将来必ず必要になることなので、ぜひ頑張ってください。
就職先選びで迷ったら、まずは病院見学やインターンシップに参加してみて下さい。病棟の雰囲気や看護に触れる良い機会だと思います。私もインターンシップに参加して就職を決めました。
千葉大学医学部附属病院で皆さんとお会いできることを心からお待ちしています。



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