トピックス

ホーム

トピックス

トピックス 2012年

平成24年12月6日(木)多数傷病者受け入れ訓練が行われました

当院では、地震訓練時に多数傷病者の受け入れ訓練を行っていましたが、近年多くなってきた局地災害や人為災害に対応するため、近隣で多重交通事故が発生したことを想定して「多数傷病者受け入れ訓練」を行いました。今回からより訓練にリアルさを出す為に、模擬患者にはムラージュという模擬的な傷を表現しました。
この訓練は、迅速に検査、処置、緊急手術など、より高度な知識と判断が受け入れ現場では求められ、また、対策本部は病棟に入院するための空床状況の把握や受け入れ先の指示についても訓練を通して確認しました。
今回の訓練により、
①地域で起こった災害に対して迅速に対策本部を設置し、本部が情報の集約と適切な指示を出すこと。
②災害に遭った患者を受け入れるトリアージセンターの設置、その後の患者の状態による受け入れエリア(最優先治療群=赤エリア、待機的治療群=黄色エリア、保留群=緑エリア)でのトリートメント(治療)を行うこと。
これらについて学ぶことが出来ました。

(看護部災害対策委員:遠藤・千葉)

  • トリアージ
  • トリアージ
  • トリアージ
  • トリアージ
  • トリアージ
  • トリアージ

このページの先頭へ

12月10日(月)今年もランプシェードのあたたかい灯りがともりました

千葉大学普遍教育教養展開科目「アートをつくる」の一環として、教育学部の加藤修教授の指導の下「患者さんとランプシェードを作る」という千葉大学と千葉大学病院の共同プロジェクトがあります。始まって今年で5年目になりました。
ランプシェードの材料を病棟に配布し、患者さんやご家族、看護スタッフにお願いし、好きな絵を描いてもらいランプシェードを作成しました。
また、12月8日(土)の14時からは、ひがし棟9階のデイラウンジで「クリスマスランプシェードと松ぼっくりツリーづくり」のワークショップが行われました。入院中の患者さんをはじめ、面会にいらしたご家族やお友達の方など40名近くの方が参加してくださり、素敵な作品が出来あがりました。翌日、ひがし棟の連絡通路脇の中庭に、千葉大学の学生さん方が、冷たい風が吹く中、大きな木を何本も運んで木組みを設置し、患者さんと作成したランプシェードを飾ってくれました。
そして、12月10日(月)の夕方、カウントダウンが行われ、みんなで作成したランプシェードにやさしい灯りがともりました。
今回は、3つの木組みが作られ、中央はクリスマスツリーを、両端の木組みには黄色とピンクの大きなリボンがそれぞれにかけられてプレゼントを表現しています。
入院されている患者さんやご家族にむけて、少しでもあたたかい気持ちになれるようにと、千葉大学の学生さん、病院スタッフ、そして患者さん自らも参加して作ったあたたかな光が中庭を照らしています。
(ランプシェードは平成25年1月14日(月)まで点灯されています)

  • ランプシェード
  • ランプシェード
  • ランプシェード
  • ランプシェード
  • ランプシェード
  • ランプシェード
  • ランプシェード
  • ランプシェード
  • ランプシェード
  • ランプシェード
  • ランプシェード
  • ランプシェード

このページの先頭へ

消化器内科では緩和ケアに力を入れています!

ひがし棟8階病棟では、消化器癌の患者さんを対象とした緩和ケアに力を入れています。
今年度の取り組みとして、千葉大学病院と千葉大学大学院看護学研究科が主催している専門医療人育成研修の『がん緩和ケア他職種養成コース』に、病棟から医師1名、看護師2名で構成された2チームが参加しています。これは、平成24年度文部科学省がんプロフェッショナル養成基盤推進プランとし設定された6ヶ月間(9月~3月まで)の研修です。「患者さんの意志決定を支えるチームアプローチ」について、講義やワークショップ、事例検討などに参加しながら学んでいます。
また、千葉県がんセンター、千葉市立青葉病院、千葉メディカルセンターと千葉大学病院の4病院が中心となって運営している緩和ケアターミナルケア研究会にも参加し、緩和ケアについても勉強しています。
病院内の緩和ケアチームの医師やがん看護専門看護師、医療ソーシャルワーカーと連携を図り、患者さんがその人らしい生活が送れ、ご家族の希望にも添えるよう、病棟の緩和ケアリンクドクター・リンクナースを中心に取り組んでいきたいと思います。

  • ひがし棟8階
  • ひがし棟8階
  • ひがし棟8階

このページの先頭へ

12月3日(月)クリスマスイルミネーションが始まりました

毎年恒例になってきた病院のクリスマスイルミネーションの点灯式が、12月3日(月)に正面玄関下の中庭(池のある庭)で行われました。
宮崎病院長と吉川看護部長のカウントダウンの後、かわいいイルミネーションが一斉に点灯し、一気にクリスマスの世界が広がりました。みなみ棟中庭のイルミネーションも併せてスタートし、外来正面玄関のクリスマスツリーも飾られました。
入院中の患者さんをはじめ、面会にいらしたご家族の方、勤務を終えた職員など、いろんな方がイルミネーションやツリーの前で足を止め、写真を撮ったりしながら楽しんでいらっしゃる姿をよく見かけます。
少し寒い屋外ですが、映し出されるクリスマスイルミネーションは患者さん方からも好評をいただいています。
(イルミネーションは、12月3日(月)~1月14日(月)まで点灯されています)

  • イルミネーション
  • イルミネーション
  • イルミネーション
  • イルミネーション
  • イルミネーション
  • イルミネーション
  • イルミネーション
  • イルミネーション

このページの先頭へ

平成24年度院内看護研究発表・活動報告会が開催されました

院内看護研究発表会

11月10日(土)に平成24年度院内看護研究発表・活動報告会が開催され、171名が参加しました。演題数も年々増えており、今年は17演題(研究発表5演題、活動報告12演題)の発表がありました。特別講演には、千葉大学大学院看護学研究科附属看護実践研究指導センターケア開発研究部准教授の黒田久美子先生をお迎えし、「実践に活かされる看護研究」と題して講演をしていただきました。
講演を聞いた参加者の方からは「今後研究に取り組むにあたり参考になった」「研究というとどうしても敬遠しがちですが普段の実践の中からの疑問を膨らませるということで身近に捉えることができた」といった声が多数聞かれ、今後看護研究に取り組む方が増え、ケアの質の向上に活かされることに期待したいと思います。
会全体を通して「他の病棟の活動が聞けてよかった」という意見が聞かれ、本会が「発表をする」「発表を聞く」というだけではなく部署同士のつながりを深める場にもなっていると感じ、参加者にとって有意義な時間になったのではないかと思います。

(キャリア開発室:久田)

このページの先頭へ

ホスピタルトイキャラバンがやってきました

平成24年11月22日、みなみ棟3階小児病棟に「ホスピタルトイキャラバン」がやってきました。
ホスピタルトイキャラバンは、全国の小児病棟に良質の遊びを届けるために作られた、東京おもちゃ美術館の移動型セットです。病気の子どもにとって、「遊ぶことで少しでも病気の苦痛や緊張を忘れ、毎日の生活が楽しく豊かなものになるように」という願いを込めて、おもちゃコンサルタントの方が、病児とその家族の心のケアを行うために、たくさんのおもちゃを持って病院を訪問されています。
この日、午前はクリーンルーム入院児を対象に、そして午後からはエレベーターホールで一般病床入院児を対象に、おもちゃ美術館が開催されました。
午前午後合わせて、約30名の患児とその家族の方が遊びに来てくださいました。おもちゃを使って遊ぶ動きが、リハビリを兼ねているものもあり、リハビリスタッフが見守りながら遊んでいる患児もいました。
いつも遊んでいるものと違うおもちゃのひとつひとつに興味を持ちながら、おもちゃコンサルタントの方に遊び方を教えてもらったり、親子で楽しそうに遊ぶ姿をみることができた1日でした。

  • トイキャラバン
  • トイキャラバン
  • トイキャラバン
  • トイキャラバン
  • トイキャラバン
  • トイキャラバン

このページの先頭へ

中学生の「職場体験」を受け入れています

千葉大病院看護部では、毎年千葉県内の高校生の「ふれあい看護体験」や中学生の「職場体験」を受け入れています。
昨年度は高校生12名(6校)、中学生20名(5校)、今年度は高校生8名(5校)、中学生15名(6校)を受け入れていて、今月も千葉市内の中学生が「職場体験」に来ています。

職場体験は3日間で、中学生の方に看護師と同じユニフォームを着替えてもらい、病棟で看護師と一緒に患者さんのケアや搬送などを体験してもらいます。そしてその日に体験したことを、終了時にみんなで報告し合います。
いつもとは違う環境に、初日はとても緊張した表情ですが、翌日には中学生らしいかわいい笑顔を見せてくれるようになります。
千葉大病院での職場体験が、来てくださった中学生のみなさんにとって有意義な経験になるといいな♪と思います。

  • 職場体験
  • 職場体験
  • 職場体験

このページの先頭へ

『Heartful Education通信』第22号が発行されました

キャリア開発室では、2か月に1度『Heartful Education通信』を発行しています。この通信は、実践の場で行う看護の成果や意義を感じ、自身のキャリアアップを考える材料にしたり、研修の成果を役立ててもらうことを目的としています。
今月は「部署でのOJTの取り組み」、「研修報告 事例に学ぶスタッフ指導」、「キャリアを考える オープンマインドでいこう!」が掲載されています。

  • Heartful Education通信 第22号

このページの先頭へ

患者急変対応セミナーが行われました

平成24年10月29日(月)、クリニカルスキルズセンターで「患者急変対応セミナー」が行われました。患者急変対応セミナーは、平成22年から開始され、今回で11回目になります。総合医療教育研修係と医療安全管理部が企画しており、医師・看護師のチームが入院患者さんの急変に的確に対応するためのスキル(状況判断、コミュニケーション、手技など)を習得することを目的として、シナリオに基づいたシミュレーション実習を行います。
ACLSインストラクターまたは救急部医師に講師を依頼し、診療科の医師と病棟看護師のチームがシミュレーターを用いて急変対応を実施し、撮影記録された映像を参考にしながら、全参加者でデブリーフィング(状況確認)を行います。
今回は、眼科に入院中の患者さんが急変されたという設定で行われ、看護師がベッドサイドで急変した患者さんを発見した場面からスタートし、必要な救急処置を行い、検査室へ移送するところまでを実施しました。
デブリーフィングの後、講師から患者さんが急変した際の観察ポイント、処置、医師や救急部への連絡やタイミングなどについて解説してもらい、参加者全員が急変時の対応方法について確認することができました。

  • 急変対応セミナー
  • 急変対応セミナー
  • 急変対応セミナー

このページの先頭へ

ボランティア感謝状贈呈式が行われました

表彰式

千葉大病院では、平成11年6月からボランティア受け入れを開始し、これまでに通算373名の方にご登録いただき、現在87名の方に活動していただいています。
ボランティアの方は、外来・病棟における患者様の搬送やご案内、なのはな図書館(移動図書館)での図書の貸し出しや読み聞かせ、対面朗読、紙芝居、小児科でのプレイ、ホールでの楽器の演奏、ギャラリー展示など院内のたくさんの場で活躍されています。
ボランティアの方の中には、ボランティア暦10年以上のベテランの方もいて、ボランティア時間も8000時間を越えていらっしゃいます。
病院の中で活躍いただいているボランティアの方から、今回は8名の方が表彰され、日頃の活動への感謝を込めて、宮崎病院長より感謝状と記念品の贈呈が行われました。
ボランティアを始められたきっかけは様々のようでしたが、「来院された患者様が少しでも安心できて、居心地良く感じてもらえるように」という思いは、皆さん同じでした。
そんなボランティアの方々は、病院の医療スタッフにとっても頼りになる存在です。
(この場をお借りして、心からお礼申し上げます)

  • 表彰式
  • 表彰式
  • 表彰式

このページの先頭へ

院内展望レストランの「医食同源メニュー」がテレビで紹介されました

本院の展望レストランヴァンセーヌの「医食同源メニュー」の試食会が開催され、テレビ局や新聞社の方が取材に来てくださり、テレビのニュースで紹介されました。
本院の和漢診療科と展望レストランヴァンセーヌのコラボ企画で、病気になりにくい身体づくりの一助にと日頃の食事で病気を予防する食養生(薬膳)の考えをもとに4月からメニューが開発に取り組み、10月から本格的にメニューになりました。身近な旬の食材には身体によい成分が含まれていて、その食材をメニューに取り入れることで、身体のバランスを整えてくれます。今回のメニューでは千葉県産の食材の他、10種類以上の生薬も使用した身体によいメニューが紹介されました。(セットメニューと単品メニューがあります。)

  • 医食同源
  • 医食同源
  • 医食同源
  • 医食同源
  • 医食同源
  • 医食同源

このページの先頭へ

平成24年9月5日(水) 院内防災訓練(地震訓練)が行われました

今年度の院内防災訓練が、平成24年9月5日、千葉市で震度6強の地震が発生したことを想定し行われました。
今回は、より高度な実践訓練ということで、(1)災害対策本部の迅速な設置と情報収集、(2)各部署の災害に対応する地区隊の結成および迅速な被災状況の把握と本部への報告、(3)電力供給の停止を想定した重症患者(模擬患者)の搬送訓練など、複合的な災害訓練を実施しました。
病棟では新人看護師やリーダー看護師も医師と協力しながら模擬患者の搬送を実施し、実際に患者さんを搬送する時の注意点や観察ポイントを確認することが出来ました。そこにはいつも笑顔で対応している看護師とは違う、緊張感が伝わってきました。

(看護部災害対策委員、看護部広報委員:千葉)

  • 院内防災訓練(地震訓練)
  • 院内防災訓練(地震訓練)
  • 院内防災訓練(地震訓練)
  • 院内防災訓練(地震訓練)
  • 院内防災訓練(地震訓練)
  • 院内防災訓練(地震訓練)

このページの先頭へ

就職説明会へのご参加ありがとうございました

平成24年度の就職説明会が、7月26日から9月6日まで6回開催されました。
卒業年の方はもちろん、卒業年以外の学生の方や、本院への転職を検討されている方など、80名の方にご参加いただきました。たくさんのご参加、ありがとうございました。
午後からの懇談会では、看護師長、今年度採用された新人看護師さんやプリセプターさん、認定看護師も加わり、少人数のグループに分かれ、疑問や知りたいことなど自由に話してもらいました。質問も活発にしてくださり、みなさんの笑顔と笑い声が絶えない楽しい懇談会でした。
就職説明会は終了しましたが、9月18日から病院見学会を開催します。9月28日まで6回の開催を予定していますので、就職説明会に参加できなかった方、是非ご参加ください。
現在就職を検討されている方はもちろん、卒業年でない方も参加できます。
みなさんのお申し込みをお待ちしています。

  • 就職説明会
  • 就職説明会
  • 就職説明会
  • 就職説明会
  • 就職説明会
  • 就職説明会

このページの先頭へ

サマーインターンシップへのご参加ありがとうございました

平成24年度のサマーインターンシップが、7月31日(火)~8月30日(金)まで4回行われ、全国(鹿児島~北海道)から75名の方にご参加いただきました。

今年度のサマーインターンシップは、卒業年度の看護学生のみなさんを対象に、3日間のスケジュールで行われました。看護部の概要、新人看護師の教育体制についての説明、病院見学などを行った後、希望部署で先輩看護師と一緒に、看護業務(2日目は夜勤業務)を体験してもらいました。最終日の午後の交流会では、部署で一緒にケアに入った先輩看護師たちと自由に話したり、質問をしたり楽しい時間を過ごしていただきました。
3日間のインターンシップでの体験を通して、本院の看護について理解を深めていただけたのではないでしょうか。
たくさんの方にご参加いただき、本当にありがとうございました。

今後、来春にはスプリングインターンシップも開催する予定です。
日程など詳細が決まり次第、このホームページ上でお知らせいたします。

このページの先頭へ

食道胃腸外科のプロフェッショナルを目指しています!!

にし棟5階病棟では、看護師の知識の向上を目的として、勉強会を計画的に開催しています。今年度はすでに6回開催し、7月は医師に講師を依頼し、「胃がん」の勉強会を行いました。
解剖生理、画像の見方や術式、ドレーンの性状などについて詳しく説明があったので、以前よりも画像をよく見るようになり、患者の状態変化を早期に把握でき、観察・対応がスムーズにできるようになっています。
また、今年度からにし棟4階病棟の看護師も加わり、疾患別グループ(食道、胃、大腸、ストーマ)に分かれ、患者パンフレットの見直し・改訂を行っています。グループには医師の他、必要に応じて栄養士、薬剤師、PTにも介入してもらっています。
今後、クリニカルパスの作成や院外のセミナー・研究会・学会にも参加し、食道胃腸外科の専門スキルを深め、より良い看護を提供できるように頑張りたいと思います。

(にし棟5階:岩崎・岡本・酒巻)

  • 胃グループの医師と
    胃グループの医師と
  • 勉強会スライド
    勉強会スライド
  • 疾患別患者パンフレット
    疾患別患者パンフレット

このページの先頭へ

サマーインターンシップが開催されました!

看護学生のためのサマーインターンシップが、平成24年7月31日(火)〜8月2日(木)にわたって開催されました。今年のプログラムは、2泊3日で看護業務体験、夜勤看護業務の見学、専門・認定看護師の活動見学など、さまざまな角度から見学できる内容となっています。
第1回目は北海道から関東圏まで28名の方々にご参加いただき、ありがとうございました。
参加された皆さんは、先輩とともに真剣に病棟の看護業務を体験していました。
その中から、5名の方の感想を紹介します。

Aさん

 病棟体験では、患者さんとのかかわり方やケアの優先順位などを具体的に学べましたし、夜勤体験は業務全体の流れも把握できました。患者さんの目線に合わせたケアを行っている先輩たちの姿が印象的でした。皆さんがやさしく接してくださり、業務に関することはもちろんですが、昼食時に仕事以外の話ができたことは、先輩を身近に感じることができた貴重な時間でした。

Bさん

 大学病院は忙しいというイメージでしたが、担当の看護師さんも、ずっと一緒についてくださり、詳しく説明してもらえたので疑問も解決できました。見学を通じて患者さんとの時間を大切にしていることや、看護師同士も明るくコミュニケーションもよく、働きやすい職場であることを感じました。

Cさん

 3日間を通して患者さんのケア、点滴の確認、カンファレンスなど、病棟での看護の実際と、夜勤業務の流れを体験できたので、自分が就職してからのイメージが描けました。インターンシップは実習とは違う雰囲気で、時間をかけて病棟の様子を見られたことは大きな収穫でした。

Dさん

 病棟での看護業務体験に加え、がん看護専門看護師の活動を見学できたことは非常に有意義でした。患者さんの退院後の精神面のサポート方法や、がんを抱える患者さんとのかかわり方についての学びが深まりました。看護師は知識や技術だけでなく、精神面のサポートも大切だと感じました。将来は先輩のような、専門分野の資格取得を目指したいという気持ちが生まれました。

Eさん

 大学病院は怖いというイメージがありましたが、実際の現場では先輩はやさしく、患者さんにも思いやりを持って接しているのを見て印象が変わりました。
 患者さんやスタッフとのコミュニケーションもよく、笑顔の絶えない働きやすい職場だと感じました。当日実施しなかったケアに関して説明を聞くことができたり、手術に必要な知識など、具体的な看護の実際を学べた3日間でした。

今年最後のインターンシップの申し込み締め切りが迫っています。ぜひ、私たちの看護を体験して、病院選択に役立ててください。

  • サマーインターンシップ
  • サマーインターンシップ
  • サマーインターンシップ
  • サマーインターンシップ
  • サマーインターンシップ
  • サマーインターンシップ
  • サマーインターンシップ
  • サマーインターンシップ
  • サマーインターンシップ
  • サマーインターンシップ
  • サマーインターンシップ
  • サマーインターンシップ
  • サマーインターンシップ
  • サマーインターンシップ
  • サマーインターンシップ

このページの先頭へ

就職説明会が始まりました

7月26日(木)から、平成24年度の就職説明会が始まりました。
初日は、関東を中心とした方が多く参加されました。
病院および看護部概要の説明のあと、グループに分かれて病棟やヘリポート、手術室など病院内を見学しました。また、午後からは先輩看護師、専門看護師や認定看護師も加わり、リラックスした雰囲気の中で懇談会が行われました。
就職説明会は9月6日まで開催しており、参加申し込みは8月23日まで受け付けております。
来年度の就職を検討されている方はもちろん、卒業学年ではない学生の方も参加できます。
みなさんのお申し込みをお待ちしております!

  • 就職説明会
  • 就職説明会
  • 就職説明会
  • 就職説明会
  • 就職説明会
  • 就職説明会

このページの先頭へ

ロボット支援手術(ダヴィンチ手術)が導入されました!

千葉大学病院では、2012年2月からロボット支援手術(ダヴィンチ手術)が開始されました。ダヴィンチ手術の導入にあたり、医師、看護師、臨床工学技士によるチームを立ち上げ、職種間で連携を図りながら手術トレーニングを行いました。
まず厚生労働省とメーカーおよび関係学会から承認が得られたトレーニングを受けました。その後、医師・看護師の混成チームでダヴィンチ手術が多く行われているアメリカ・フロリダ州に海外研修に行ってきました。フロリダ病院オーランド、フロリダ病院附属ニコルソンセンターなど3施設で、症例見学をはじめ、手術の安全に関わる講義、看護実践指導を現地の看護師から直接受けることができました。この研修終了後には認定証もいただきました。
研修で学んだことを踏まえ、これからも患者様にとって安全・安楽な手術が行われるように取り組んでいきたいと思います。

(手術部:横山・亀田)

  • ダヴィンチの操作
    ダヴィンチの操作
  • 手術支援ロボット「ダヴィンチ」
    手術支援ロボット「ダヴィンチ」
  • ダヴィンチによる手術
    ダヴィンチによる手術
  • ニコルソンセンター
    ニコルソンセンター
  • 現地の看護師から実践指導
    現地の看護師から実践指導
  • 修了書
    修了書

このページの先頭へ

7月8日(日)看護適職フェア(ナース専科)開催!!

7月8日(日)東京国際フォーラム 地下2F 展示ホールにて
看護適職フェア(ナース専科)を開催いたします。

【詳しくはナース専科 HPにて】

  • 「みなみまちのなかまたち」に新しい絵本が出ました!

このページの先頭へ

「みなみまちのなかまたち」に新しい絵本が出ました!

 千葉大学病院の小児病棟(みなみ棟)の壁には、医療者、教育学部の皆さん、そして画家の伊藤香奈さんのご協力により、愛称「みなみまち」とそこに暮らす仲間たちの絵があります。小児病棟の壁画なので、外部の方にはご覧いただけないのですが、とてもかわいい仲間たちが登場しています。
そのみなみまちのコーディネーターである教育学部・加藤修教授の「みなみまちを舞台にした童話絵本を子供たちに届けたい」との思いをきっかけに、絵本を作成することになりました。
絵本のストーリーは、全学へ向けたコンクールを実施して選考されました。
最優秀賞の山田円香さんの「きょうはぼくらがゆうびんやさん」が第1作目として2011年3月に発刊され、そして今回、椎名常子さんの「ぼくらがみつけたたからもの」が、第2作目として2012年6月に発刊されました。
 どちらのストーリーも、心温まるやさしいお話になっています。
千葉大病院ではこの絵本を、入院されるお子さんたち一人ずつにお渡ししています。

「みなみまちのなかまたち」に新しい絵本が出ました!

「みなみまちのなかまたち」のグッズも大人気です!

 ご紹介した「みなみまちのなかまたち」のグッズが、にし棟3階の売店で販売されるようになりました。
 今では、病院のマスコット的存在になっているキャラクターですが、職員の間でも、そのグッズに密かに人気が出ています。
 みなみまちのなかまたちの主人公であるピーナッツ3きょうだいの「ぴなこちゃん」「ぴなたくん」「ぴーちゃん」がボールペンやタオル、ノートやエコバックなどになって登場しています。もちろん、ご紹介した絵本も置いてあります。とてもかわいいグッズたちです。
売店の職員さんもこのキャラクターのついたユニフォームを着ていて、とってもかわいいですよ。

「みなみまちのなかまたち」のグッズも大人気です!

このページの先頭へ

6月16日(土)Median病院合同就職説明会(Median)開催!!

6月16日(土)東京ドームシティ プリズムホールにて
Median病院合同就職説明会(Median)を開催いたします。

【詳しくはMedian HPにて】

このページの先頭へ

スプリングインターンシップ特集!!

去る平成24年3月8日(木)、9日(金)、12日(月)、13日(火)の4日間、スプリングインターンシップが開催されました。
全国(北海道~香川県まで)から111名の方にご参加いただき、本当にありがとうございました。

あっという間に過ぎた1日だったと思いますが、参加していただいた3名の方に、感想をお聞きしました。

Aさん
 初めてのインターシップで緊張しましたが、時間が限られている実習と異なり、働くスタッフの姿や実際の看護現場が見られたので、充実した時間を過ごせました。院内の見学では、手術室をはじめ、さまざまな部署を見学できました。まだ、就職活動にどう取り組めばよいか不安だらけですが、今後もサマーインターンシップなどに積極的に参加してみたいと思います。

Bさん
 母性看護に興味があり、助産師の資格取得を目指しています。実習を通して病院によって助産師の役割も異なることを学びました。私自身、人から聞いた情報だけで判断するのは嫌なので、自分の目で見て納得できるまで情報収集したいと思っています。

Cさん
 実習に来ていたときに雰囲気がいいと感じて、もっと詳しく知りたいと思い、インターシップに参加しました。スタッフのみなさんが生き生きと働いていると同時に、チームワークのよさが伝わってきて実習で感じていたとおりだと思いました。

次回は、サマーインターンシップへのご参加をお待ちしています。

  • スプリングインターンシップ特集
  • スプリングインターンシップ特集
  • スプリングインターンシップ特集
  • スプリングインターンシップ特集
  • スプリングインターンシップ特集
  • スプリングインターンシップ特集
  • スプリングインターンシップ特集
  • スプリングインターンシップ特集
  • スプリングインターンシップ特集

このページの先頭へ

5月27日(日)合同就職説明会(ナース専科・Median)開催!!

5月27日(日)福岡国際会議場 2階 多目的ホール(ナース専科)、
青森国際ホテル 3階(Median)にて
合同就職説明会を開催いたします。

【詳しくは各HPにて】

このページの先頭へ

入職後1か月プリセプター会議を開催しました(ひがし棟6階)

4月より新しく入った新人さん4名です。2名はまっさらな新人で、2名は看護師経験5年目のベテランです。少しずつ病院・病棟の業務を覚え、頑張って働いています。
入職後1ヶ月が経ち、先輩看護師の指導を受けながら、気管支鏡や手術前後、化学療法・放射線療法を行っている患者さんの看護をしています。
プリセプター・シニアプリセプターを行っている先輩看護師も、毎月1回師長・副師長・キャリア開発室の看護師とプリセプター会議を行って新人指導の相談をし、みんなで立派に育てている最中です。
今後の活躍を見ていてください!

  • 入職後1か月プリセプター会議を開催しました
  • 入職後1か月プリセプター会議を開催しました
  • 入職後1か月プリセプター会議を開催しました

このページの先頭へ

5月10(木)、11日(金)「看護の日」にチーバくんが応援に来てくれました!

みなさんはチーバくんをご存知ですか?
千葉県のご当地キャラクターで、いわゆる、今話題のゆるキャラです。
平成22年に千葉で開催された国体のイメージキャラクターとして誕生し、横を向くと全身のシルエットが千葉県の形をしています。
そのチーバくんが、5月10日、11日の両日、看護部主催の「看護の日」のイベントで、病棟や外来を訪問し、患者様と握手したり、記念撮影したりしてくれました。患者様も大変喜んでくださったのですが、一番大喜びしていたのは職員だったようです。それも看護師だけでなく、医師や薬剤師さん、検査技師さんなどの病院内のいろんな医療スタッフからも大人気で、記念撮影の嵐でした。

  • 「看護の日」にチーバくんが応援に来てくれました!
  • 「看護の日」にチーバくんが応援に来てくれました!
  • 「看護の日」にチーバくんが応援に来てくれました!

看護の日のイベントには、「一次救命訓練」「正しい手洗い」「フットケア」「介護用品の展示」「おもちゃであそぼう」「オムツ装着時の皮膚のケア」「アロマの活用」「呼吸療法士による肺活量検査の体験」などがありました。また、病棟・外来などの各部署ポスターも展示し、それぞれの看護活動を紹介させていただきました。
今回は、2日間で200名を超えるたくさんの方に参加していただき、昨年を上回る盛況振りでした。
参加してくださったみなさま、本当にありがとうございました。
そして、チーバくん、応援本当にありがとう。来年もまた来てくださいね。

  • 一次救命訓練
    【一次救命訓練】
  • 正しい手洗い
    【正しい手洗い】
  • フットケア
    【フットケア】
  • おもちゃであそぼう
    【おもちゃであそぼう】
  • オムツ装着時の皮膚ケア
    【オムツ装着時の皮膚ケア】
  • アロマの活用
    【アロマの活用】
  • 呼吸療法士による肺活量検査の体験
    【呼吸療法士による肺活量検査の体験】
  • 各部署のポスター
    【各部署のポスター】

このページの先頭へ

5月20日(日)合同就職説明会(ナース専科)開催!!

5月20日(日)東京ドームシティ プリズムホールにて
合同就職説明会(ナース専科)を開催いたします。

【詳しくはナース専科HPにて】

このページの先頭へ

5月12日(土)合同就職説明会(ナース専科)開催!!

5月12日(土)札幌パークホテルにて
合同就職説明会(ナース専科)を開催いたします。

【詳しくはナース専科HPにて】

このページの先頭へ

5月10(木)、11日(金)看護の日イベントを開催いたします。

毎年5月12日は、近代看護を築いたフローレンス・ナイチンゲールの誕生日にちなんで「看護の日」に定められ、12日の前後1週間を「看護週間」としています。
今年は5月6日(日)~12日(土)が「看護週間」で、本院でも看護師の活動の様子を紹介するポスターを掲示したり、5月10、11日に「一次救命訓練」「手洗い指導」「フットケア」などのイベントを開催いたします。
みなさん、ぜひお気軽にご参加ください!
(写真は昨年のイベントの様子です。)

  • 看護の日イベントを開催いたします
  • 看護の日イベントを開催いたします
  • 看護の日イベントを開催いたします
  • 看護の日イベントを開催いたします
  • 看護の日イベントを開催いたします

このページの先頭へ

4月19日(木)お問い合わせ・お申し込みフォーム不具合のお知らせとお詫び

2012年4月1日(日)頃から4月19日(木)の午前中にかけて、当ホームページの「お問い合わせフォーム」,「サマーインターンシップ申込フォーム」,「就職説明会及び見学会申込フォーム」からご送信いただいたメールが本院に届かないという事態が発生しておりました。

この間にお問い合わせ・お申し込みくださいました皆様には、大変ご迷惑をおかけいたしましたこと、心よりお詫び申し上げます。

現在は復旧していますが、上記の期間内にご送信いただき、本院から回答がない場合は、誠にお手数ですが、再度各フォームよりお問い合わせ・お申し込みいただけますよう、お願いいたします。

皆様には大変ご迷惑をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます。

このページの先頭へ

2012年4月12日(木)病院構内の桜の花が今年もきれいに咲きました

4月に入り暖かい日が続くと、あっという間に病院構内の桜の花が満開になりました。

病院の桜が咲くのを楽しみにされている患者様も多く、この時期、外来通院あるいは入院中の患者様が桜をみながらお散歩されている姿をよく見かけます。

そんな桜の花が咲く中、院内にある「さつき保育園」では、この4月から新しく0歳~4歳までの10名の子ども達が入園してきました。

暖かい春の日差しの中、桜のお花を見にお散歩したり、園庭に出て遊具で遊んだり、お友達や保育士の先生と楽しそうに遊んでいました。新しいお友達も加わり、保育園の中はますます元気な子どもたちの笑顔でいっぱいです。

  • 病院構内の桜の花が今年もきれいに咲きました
  • 病院構内の桜の花が今年もきれいに咲きました
  • 病院構内の桜の花が今年もきれいに咲きました

このページの先頭へ

4月22日(土)病院合同説明会(看護ナビフォーラム)開催!!

4月22日(土)幕張メッセ国際会議場、岩手県産業会館にて
病院合同説明会(看護ナビフォーラム)を開催いたします。

【詳しくは看護ナビフォーラムHPにて】

このページの先頭へ

4月14日(土)・15日(日)合同就職説明会(ナース専科)開催!!

4月14日(土)京葉銀行文化プラザ、4月15日(日)仙台国際センターにて
合同就職説明会(ナース専科)を開催いたします。

【詳しくはナース専科HPにて】

このページの先頭へ

2012年1月12日(木)千葉県から感謝状をいただきました!

今回の東日本大震災では千葉大学病院として発災直後から茨城県、福島県、宮城県岩手県で病院支援や避難所支援、仮設診療所支援や心のケア活動を行っています。看護師は専門的にトレーニングされた日本DMAT隊員として4名が活動し、その後も医療支援の看護師としてのべ20名が活動、心のケアとしては別に15名が活動をしています。今なお福島県への医療支援活動を続け、継続的な看護を提供しています。

これらの災害看護活動として必要な技術や知識は各個人のトレーニングも必要ですが、院内でも全看護職員を対象とした災害看護教育や段階的な専門トレーニングがありますし、院内防災訓練では実践訓練などが平時から行われています。このように学習や実践トレーニングをしていることも今回の災害看護に役立っています。

文責:千葉(感染管理認定看護師、日本DMAT隊員、看護部広報委員)

  • 感謝状
    感謝状
  • DMAT第2班 病院支援(宮城県内)
    DMAT第2班 病院支援(宮城県内)
  • 医療救護班第4班 避難所支援(宮城県内)
    医療救護班第4班 避難所支援(宮城県内)
  • 医療救護班第5班 避難所支援(宮城県内)
    医療救護班第5班 避難所支援(宮城県内)
  • 自衛隊機を使用した搬送訓練(福生基地)
    自衛隊機を使用した搬送訓練(福生基地)
  • トリアージによる重症患者搬送訓練(院内)
    トリアージによる重症患者搬送訓練(院内)