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トピックス 2014年

クリスマスイルミネーションが点灯しました。

千葉大学病院では華やかなイルミネーションでクリスマスシーズンを迎えます。
12月1日、新外来棟がオープンして初めてのクリスマスイルミネーションが点灯しました。今年のテーマは「宇宙」です。新外来棟正面の一本の大きな木に惑星をイメージしたいくつもの光の玉が輝いています。その他に病院内の4カ所でイルミネーションが美しい光を放っています。患者さんや地域の方々、職員の心が和み、ホッとしていただけるひとときです。
12月3日にはひがし棟の中庭に千葉大学の学生主催による、ランプシェードが灯りました。患者さんやお見舞いの方々、職員の作品が木組みのオブジェに飾られて温かい光を灯しています。今年のテーマは、「よりそう」で人と人のつながりを強め、支え合いながら生きていくことをイメージして作っています。
皆さん、どうぞご覧下さい。

開催日時:12月1日(月)~1月12日(月)午後5時~午後9時頃まで
点灯場所:外来者用駐車場ゲート脇樹木
外来ホール棟の前庭の上部花壇
外来診療棟の西側植栽
みなみ棟とひがし棟の間の中庭(タリーズ前)

(文責:看護部広報委員 今関)

  • クリスマスイルミネーション1
  • クリスマスイルミネーション2
  • クリスマスイルミネーション3
  • クリスマスイルミネーション4
  • クリスマスイルミネーション5
  • クリスマスイルミネーション6
  • クリスマスイルミネーション7
  • クリスマスイルミネーション8
  • クリスマスイルミネーション9
  • クリスマスイルミネーション10
  • クリスマスイルミネーション11
  • クリスマスイルミネーション12

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フットケア外来が開設されました!

平成26年7月の新外来棟のオープンと同時に、糖尿病代謝内分泌内科の外来に「フットケア外来」が開設されました。これは、糖尿病代謝内分泌内科を受診されている糖尿病の患者さんで、糖尿病足病変のある、またはハイリスク要因があると判断された患者さんに対し、予防を目的としたケアを行っているものです。糖尿病足病変は、微小血管障害・動脈硬化・神経障害など糖尿病合併症の現われであり、治療しても血糖コントロールと正しい足のケアを継続しないと再燃したり、下肢の切断に至ることもあります。フットケア外来では、循環器内科・皮膚科・整形外科・神経内科などの医師と連携をとりながら、具体的には、足の痛みや知覚・感覚、反射をみる検査や、患者さんの足の状態に合わせて、足を洗い、爪切りや胼胝・鶏眼(タコ・ウオノメ)の処置を行っています。そして、家庭でも自分でできるように足の観察方法や皮膚のお手入れの方法などを指導しています。
フットケア外来は、糖尿病看護認定看護師1名と糖尿病療養指導士の資格を持った看護師2名で対応しており、月・水・金の午後の予約制で行っています。
担当しているスタッフは、「ケアを通じて信頼関係を構築しながら、自己管理能力を高めセルフケアを促すこと、患者さんに合った言葉かけを考えて指導を行うことが大事だと思ってケアをしています。実際にフットケア外来にいらした患者さんが、ご自分の足がきれいになった変化を自覚し、喜んで取り組んでくださることが一番嬉しく、ケアを行ってよかったと感じています。」と話されていました。

(文責:看護部広報委員 白坂)

  • フットケア外来1
  • フットケア外来2
  • フットケア外来3

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平成26年度 看護研究・活動報告会が開催されました!

11月8日(土)看護研究・活動報告会が開催され、15演題の発表がありました。
高度急性期医療を提供する大学病院の看護師に求められる役割や、それぞれの部署や領域で行われている日ごろの看護実践、自分たちのスキルを高めるために行った活動の報告などを聞くことができ、新たな看護の視点が養われ、自分の看護実践をさらに高められるような演題が盛りだくさんでした。また、千葉大学大学院看護学研究科小児看護学教育研究分野教授中村伸枝先生にもお越しいただき、研究発表の演題に対し講評もいただきました。
参加者からは、「所属部署以外の外来や病棟での取り組みを知ることができ、とても興味深かった。参加できてよかった」「先輩がどのような活動を行い学んだのか、視点・改善策を知ることができ、これから自分が勤務する上で活かせると感じた」「看護師の役割や関わりについて改めて考えられた」という感想が聞かれました。
看護研究・活動報告会を通し、先輩から後輩に看護の心と技と責任が引き継がれていると感じられる有意義な報告会となりました。

  • 看護研究・活動報告会1
  • 看護研究・活動報告会2
  • 看護研究・活動報告会3
  • 看護研究・活動報告会4
  • 看護研究・活動報告会5
  • 看護研究・活動報告会6

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オータムフェアを開催しました

低学年の看護学生を対象とした「オータムフェア〜大学病院ってどんなところ?」の第1回目が、11月15日(土)に開催されました。
これは、病院実習に行く前の看護学生の方に、大学病院を知ってもらうことで少しでも実習へのイメージを付けることができるように、今年初めて実施しました。第1回目には、7名の学生の方に参加いただきました。
千葉大学病院についての説明のあと、手術部や病棟、7月にオープンした新外来棟のホスピタルストリート、通院治療室などを見学しました。手術部の見学では、実際に手術室に入り無影灯を触ったり、ガーゼカウントなどの説明を聞きました。また、通院治療室では、治療を受けるときに使用するリクライニングベッドに実際に横になり、外来に通いながら治療を受ける患者さんの様子を体験しました。
懇談会では、スタッフも交え、それぞれの実習のことやこれからの就職活動のことなどを話しながら、楽しい時間を過ごしました。参加した方からは、「とても質問しやすい雰囲気で、アットホームな感じでよかった」「"大学病院は堅苦しい"というイメージがなくなりました。参加して良かったです」などの感想が聞かれました。
オータムフェアは11月29日(土)に、第2回目を開催する予定です。11月25日(月)10時まで参加を受け付けていますので、興味のある方は是非ご参加ください。

  • オータムフェア1
  • オータムフェア2
  • オータムフェア3
  • オータムフェア4
  • オータムフェア5
  • オータムフェア6
  • オータムフェア7
  • オータムフェア8
  • オータムフェア9

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新外来棟で初めて多数傷病者受入訓練を実施しました

9月30日(火)、「多重衝突交通事故が発生し、これにより多数の傷病者が搬送される」という想定のもと、訓練が行われました。
新外来棟で行う訓練は今回が初めてであり、新外来棟から既設棟への搬送経路や、各救護所間の連携についても訓練に盛り込まれました。
災害対策本部から職員の招集指示が入ると、各病棟の災害リンクナースが集合し、トリアージポストおよび各救護所へと向かいます。傷病者のトリアージは、通常業務では実施することがないため、貴重な経験となりました。救護所への傷病者の搬送や、医師と連携した医療処置の実践場面では、これまでに培った知識や技術を訓練の中で存分に発揮していました。

(文責:看護部広報委員 米倉)

  • 玄関脇に設置したトリアージエリア
    玄関脇に設置したトリアージエリア
  • 医療チームで打ち合わせ中
    医療チームで打ち合わせ中
  • 受け入れ傷病者の情報収集
    受け入れ傷病者の情報収集
  • 傷病者のトリアージ
    傷病者のトリアージ
  • 傷病者の搬送準備
    傷病者の搬送準備
  • 救護エリアへの搬送
    救護エリアへの搬送
  • 新外来棟での診察
    新外来棟での診察
  • 救急外来での処置
    救急外来での処置
  • 重傷者の処置
    重傷者の処置

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新しい外来棟がオープンして2か月が過ぎました

7月22日に、新しい外来棟がオープンしました。地下1階、地上5階建てで総面積18,000㎡(旧外来棟は8,000㎡)と、広いスペースを確保し、正面玄関を入ると「ホスピタルストリート」がまっすぐに伸びています。
災害時には、このスペースで被災者の処置ができるように、外来1階の壁には酸素などの配管が通っており、ベッドにすることもできるベンチを設置しています。
待合室も広くなり、マイクでのお呼び出しをディスプレイに替えるなど、静かな環境でお待ちいただけるようになりました。
各ブースに新たに面談室を設け、看護師が患者さんのプライバシーに配慮した落ち着いた環境でご相談に乗っています。
玄関先には、診察待ちの患者さん達が利用しやすい場所にコーヒーショップがオープンし、バス停も玄関入り口に隣接しているので、通院により便利になりました。
新しくなった外来棟で、これからもより質の高い看護を患者さんに提供していきたいと思います。

(文責:看護部広報委員 奥)

  • 新しい外来棟の外観
    新しい外来棟の外観
  • 広々としたホスピタルストリート
    広々としたホスピタルストリート
  • ベッドにもできるベンチ
    ベッドにもできるベンチ
  • 静かで落ち着ける診療科の受付
    静かで落ち着ける診療科の受付
  • ゆったりとした中待合室
    ゆったりとした中待合室
  • プライバシーに配慮した面談室
    プライバシーに配慮した面談室

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日本肥満症治療学会で「ポスター演題優秀賞」を受賞しました

ひがし棟3階看護師の蓬田沙織さんが、第32回日本肥満症治療学会学術集会にてポスター演題優秀賞(看護的アプローチ部門)を受賞しました。
今回の発表は、高度肥満患者さんが抱える多くの問題について、医師、社会福祉士、栄養士、理学療法士、訪問看護師など院内外の他職種との連携や介入により、治療への意欲を維持して食事療法のみで減量に成功したケースについて、看護師の立場からまとめたものです。同病棟の千葉瑞季さんと共同で発表しました。
今回の受賞について感想を聞いたところ、学会発表の時に多くの人が集まり関心をもって聞いてくれ、質問も多くもらったことが嬉しかったと話されていました。発表にあたっては、医師たちからもサポートをしてもらい、大きな力になったようです。
受賞おめでとうございます。

  • ポスター演題1
  • ポスター演題2

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就職説明会・サマーインターンシップへのご参加ありがとうございました

平成26年度の就職説明会が5月31日〜8月11日まで、今年度は7回開催され、82名の方にご参加いただきました。
また、今年度のサマーインターンシップは7月29〜31日、8月5〜7日、8月11〜13日の3クール行われ、71名の方にご参加いただきました。
参加された方からは、「実際に病棟の雰囲気やチーム医療の様子を体験でき、自分のやりたい看護ができる病院だと感じた」「雰囲気も良く、働きながら楽しく自分を高めることができると思った」などの感想が聞かれました。
今年度もたくさんの方にご参加いただき、本当にありがとうございました。
就職説明会とサマーインターンシップは終了しましたが、個別の病院見学会(火曜日・金曜日)は、引き続きお受けしておりますので、今回参加できなかった方はこちらもご利用ください。
現在就職を検討されている方や卒業年度の方はもちろん、卒業年でない方もお申し込みできます。
詳しくは、看護部ホームページ採用情報をご覧ください。

【就職説明会】

  • 病棟の見学
    病棟の見学
  • クリニカルスキルズセンターの見学
    クリニカルスキルズセンターの見学
  • 手術室の見学
    手術室の見学
  • ICUの見学
    ICUの見学
  • 交流会
    交流会
  • 参加者みんなで
    参加者みんなで

【サマーインターンシップ】

  • 先輩看護師と一緒に…1
  • 先輩看護師と一緒に…2
  • 先輩看護師と一緒に…3
  • 先輩看護師と一緒に…4
     
  • 先輩看護師と一緒に…5
    先輩看護師と一緒に
  • 先輩看護師と一緒に…6
     

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ヘリナースが活躍しています

千葉大学病院のICUでは平成23年にヘリナースが誕生し、現在7名が活躍しています。
ヘリナースとは、ヘリコプターを使用して現場から医療施設へ搬送する際に、医師と一緒に搭乗して救急処置や治療の介助を行う看護師のことです。
千葉大学病院でヘリナースになるためには
・看護師の実務経験が5年以上、当院救急外来での実務経験が2年以上
・ICLSおよびJPTECの研修を終了している
・ラダーⅢを達成し看護師長が適切であると認めた者
などの条件を満たしていることが必要です。
緊急要請時の他に、当院からヘリコプターを使用して患者さんを転院搬送する際にもヘリナースが同乗しています。
千葉市内にドクターヘリを保有する医療機関はありませんが、千葉市消防局と共同して平成23年より消防ヘリを活用したドクターピックアップ方式による救急搬送を開始しています。方法は、119番通報を受信し救急ヘリでの活動が必要になった時に、救急車が現場に出動すると共に消防ヘリも出動し、当院で医師・看護師をピックアップして現場近くの発着所へ降りるというものです。
救急隊と医師・看護師がいち早く合流することにより傷病者の治療を早く開始することができ、搬送にかかる時間も大きく短縮されます。
担当日のヘリナースは、要請が来たらいつでも出動できるように、搭乗時に使用するヘリバッグの中身を点検・補充し、スタンバイしています。

(文責:看護部広報委員 高鹿)

  • ヘリナース1
  • ヘリナース2
  • ヘリナース3
  • ヘリナース4
  • ヘリナース5

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今年もサマーインターンシップが始まりました。

平成26年度の第1回目のサマーインターンシップが、7月29日から始まり、全国から29名の方にご参加いただきました。
サマーインターンシップは3日間のスケジュールで行われ、初めに看護部の概要や新人看護師の教育体制などについて説明を行いました。その後、希望部署での看護体験(2日目は夜勤体験)や、専門・認定看護師活動の説明などを行いました。交流会では、今年度採用された新人看護師も参加し、生活面やプライベートなど、参加者により近い新人看護師の生の声も聴くことができたようでした。
参加者からは「どこの部署へ行っても雰囲気が良いのが印象的だった」「実際に行われている業務を体験でき、入職後のイメージができた」「夜勤の見学が出来てとてもよい体験をさせてもらった」などの意見が聞かれ、有意義な時間となったようでした。

  • 副病院長あいさつ
    副病院長あいさつ
  • 看護部長あいさつ
    看護部長あいさつ
  • 新人看護師の教育体制について
    新人看護師の教育体制について
  • 看護体験で先輩看護師と一緒に…1
  • 看護体験で先輩看護師と一緒に…2
  • 看護体験で先輩看護師と一緒に…3
  • 看護体験で先輩看護師と一緒に…4
     
  • 看護体験で先輩看護師と一緒に…5
    看護体験で先輩看護師と一緒に…
  • 看護体験で先輩看護師と一緒に…6
     
  • 先輩看護師との交流会1
     
  • 先輩看護師との交流会2
    先輩看護師との交流会
  • 先輩看護師との交流会3
     
  • がん看護専門看護師の活動説明
    がん看護専門看護師の活動説明
  • 救急看護認定看護師の活動説明
    救急看護認定看護師の活動説明
  • 参加者全員で
    参加者全員で

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就職説明会・見学会が始まりました

5月31日に第1回の就職説明会・見学会を開催し、21名の方にご参加いただきました。
説明会では、看護部の概要、教育体制などの説明に皆さん熱心に耳を傾けていました。続いて行われた病院見学では、ヘリポートや看護師宿舎、各病棟、教育施設などを見学していただきました。
交流会では、若手看護師と副看護師長または看護師長が各テーブルに入り、参加して下さった方々の疑問・質問に答えました。参加者の方からは、「病院の雰囲気や看護師の様子がわかって良かった」「聞きたい事、知りたいことを聞くことができて安心した」などの声が聞かれたほか、参加者同士も仲良くなり楽しい会となりました。
今年の就職説明会・見学会は8月11日(月)までの計7回を予定しています。
卒業年でない方や、既卒の方も参加して頂けますので、興味のある方はぜひご参加ください(詳細は看護部ホームページ「採用案内」のページをご覧ください)。

  • 就職説明会
    就職説明会
  • ヘリポートの見学
    ヘリポートの見学
  • 病棟の見学
    病棟の見学
  • スタッフステーションの見学
    スタッフステーションの見学
  • 交流会
    交流会
  • 参加者の皆さんとの記念写真
    参加者の皆さんとの記念写真

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5月14日(水)、15日(木)「看護の日のイベント」が行われました

今年も、看護の日のイベントが5月14日(水)・15日(木)の2日間行われました。
初日は、ボランティアの方によるピアノコンサートが行われました。心地よいピアノの響きに、癒された時間でした。
2日目は、看護職員によるイベントを行いました。今年は「命を救う~一次救命訓練」「手洗い体験」「おもちゃであそぼう」の3つの看護体験コーナーを設けました。こちらのイベントにもたくさんの方が参加してくださり、楽しみながら体験していただきました。
また外来ホールには、病棟・外来など看護活動を紹介した各部署ポスターを展示し、患者さんや看護部門以外の職員の方に見ていただきました。
(イベントにご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました)

  • 手洗い体験
    手洗い体験
    (ブラックライトで手の汚れをチェック)
  • おもちゃであそぼう
    おもちゃであそぼう
    (おもちゃを手作りしました)
  • 一次救命訓練
    一次救命訓練
    (AEDを使って訓練)
  • ピアノコンサート1
     
  • ピアノコンサート2
    ボランティアの方によるピアノコンサート
  • ピアノコンサート3
     

千葉県のイメージキャラクターのチーバくんが、今年も一日看護師として応援に来てくれました。
病棟や外来を訪問して、患者さんやご家族と握手をしたり、写真を撮ったりと大忙しでした。
訪問した院内保育園では、子供たちが大喜びで迎えてくれました。どこに行っても、大人気のチーバくんでした。
チーバくん、今年も応援ありがとうございました。

  • 看護の日7
  • 看護の日8
  • 看護の日9
  • 看護の日10
  • 看護の日11
  • 看護の日12

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千葉大学病院では中国からの研修生を受け入れています

千葉大学病院では、今年度、中国からの研修を受け入れています。
これは、将来的に中国における看護養成施設の教員や看護管理者となる看護師の方々が、病院での研修を通して日本の看護管理の実際を学ぶことを目的とした研修です。
今回は、中国医科大学附属盛京病院、中国医科大学附属第一病院、大連医科大学附属病院から1名ずつの看護師の方が研修にみえました。
新採用者のオリエンテーションに参加した後、看護管理部門の看護師長から、安全管理、質管理、感染管理、地域医療連携、メンタルヘルスなどについての講義を受け、病棟では看護の実践場面や受け持ち制看護の実際について見学されました。
今回の研修を通し、研修生の方から「千葉大学病院での看護師の患者さんとのかかわりを見て、看護師が患者さん一人一人に向き合いながらケアを行っていて、日本の看護師は優しいと思った」との感想が聞かれました。

  • 中国からの研修生

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今年も「看護週間」のイベントを、5月14日(水)・15日(木)に開催します

近代看護を築いたフローレンス・ナイチンゲールの誕生日にちなみ、5月12日を「看護の日」に定め、1965年から、国際看護師協会(本部:ジュネーブ)は、この日を「国際看護師の日」に定めています。
日本では1990年から、12日を含む日曜日から土曜日までの1週間を「看護週間」としています。今年は5月11日(日)~17日(土)が「看護週間」で、千葉大学病院では、5月14日と15日に看護部主催のイベントを予定しています。
5月14日(水)には、ボランティアの方によるピアノコンサート、15日(木)には「命を救う~一次救命訓練」「正しい手洗い」「おもちゃで遊ぼう」のイベントを開催いたします。
毎年来てくれるチーバくんは、今年もイベントを手伝ってくれます。みなさんのご参加お待ちしています♪

  • 看護の日1
  • 看護の日3

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今年も桜の花がきれいに咲きました

毎年、患者さんや病院職員を楽しませてくれる千葉大学病院の桜の花が、今年もきれいに咲きました。
今年は、間もなく完成する新外来棟と桜の花もとても合っていて、新しい光景も楽しめました。
この時期になると、カメラを手に散策されている患者さんやご家族、通勤途中にカメラを取り出し撮影している職員を多く見かけます。
千葉大学病院の桜の花は、毎年、患者さんや職員の心を和ませてくれています。

  • 桜の花1
  • 桜の花2
  • 桜の花3
  • 桜の花4
  • 桜の花5
  • 桜の花6
  • 桜の花7

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平成26年度の新採用者オリエンテーションが行われました

平成26年4月1日から7日まで、新採用者のオリエンテーションが行われました。
今年度は、全国(北海道〜沖縄県)から134名の看護師が入職しました。
オリエンテーション初日は、山本新病院長の挨拶のあと、院内感染対策や医療安全、個人情報保護などについての講義を受け、辞令交付式が行われました。2日目には、看護部の理念や方針などについての説明、3日目には、システム演習(電子カルテの操作方法)やサービスマナーの研修が行われました。
千葉大学病院のユニフォームを着てオリエンテーションを受けていく中で、本院の看護師として勤務することを実感してきたようでした。
(新採用者のみなさんが一日も早く環境に慣れ、ご活躍されることを、看護部職員一同応援しています)

  • 山本新病院長あいさつ
    【山本新病院長あいさつ】
  • 吉川看護部長あいさつ
    【吉川看護部長あいさつ】
  • 辞令交付
    【辞令交付】
  • システム演習
     
  • システム演習
    【システム演習】
  • システム演習
     
  • サービスマナー研修
     
  • サービスマナー研修
    【サービスマナー研修】
  • サービスマナー研修
     

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院内研修公開について

今年も千葉大学病院看護部では、院内研修の一部を公開します。
5月~7月に行われる研修公開予定を掲載しますので、興味のある方はぜひご参加ください。
公開研修の申し込み用紙はこちらです。

  • 2014年度 5〜7月公開研修予定

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スプリングインターンシップへのご参加ありがとうございました

平成25年度のスプリングインターンシップが、平成26年2月21日(金)から3月18(火)まで6回開催されました。
北海道から鹿児島県まで全国からたくさんの方にお申し込みいただき、次年度に卒業を控えた152名の看護学生の方にご参加いただきました。本当にありがとうございました。
1日という短い時間ではありましたが、参加してくださったみなさんが病院概要の説明、病棟での看護体験や先輩看護師との交流会を通して、千葉大学病院に関心を持ってくださったようです。
今後、5月からの就職説明会、7月には夜勤業務も体験できるサマーインターンシップの開催を予定しています。
みなさまのご参加をお待ちしています♪
(申し込みの時期については、ホームページ上でご案内いたしますので、もうしばらくお待ちください)

  • スプリングインターンシップ参加者1
  • スプリングインターンシップ参加者2
  • スプリングインターンシップ参加者3
  • スプリングインターンシップ参加者4
  • スプリングインターンシップ参加者5
  • スプリングインターンシップ参加者6
  • スプリングインターンシップ参加者7
  • スプリングインターンシップ参加者8
  • スプリングインターンシップ参加者9
  • スプリングインターンシップ参加者10
  • スプリングインターンシップ参加者11
  • スプリングインターンシップ参加者12

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在外派遣研修報告-他職種連携とリハビリ期における看護師の役割について学んできました-

当院では、2015年4月から入退院センターが、本格的に稼動する予定です。それに伴い、急性期からリハビリ期、退院調整までを、より円滑に進めていくために他職種との連携の中での、看護師としての患者支援が必要とされています。
そこで今回、病院が支援する在外派遣研修で、医師、理学療法士、作業療法士、ソーシャルワーカーと一緒に、2月16日~22日の8日間、オーストラリアのアデレードにあるRoyal Adelaide Hospital(RAH)とHampstead Rehabilitation Center(HRC)へ研修に行ってきました。
研修では、急性期治療からリハビリ期にかけての脊髄損傷の患者を対象に、リハビリの方法や多職種のカンファレンス、各職種の業務を見学し、社会・家庭復帰に向けた患者への看護師の役割について学ぶことができました。
HRCでは、入院したときに、患者さんと一緒にそれぞれの専門職がゴールを決め、カンファレンスでそれらを共有しています。最初にゴールを決めることで、患者さんのモチベーションが上がり、看護師も支援内容が明確化でき、両者において有益だと思いました。
研修を通じて、看護師として今まで以上に、患者さんの入院生活の状況を観察し、患者にとってより良いゴールのために、何が必要でどんな支援をしたらよいのか具体的に考え、アセスメントしていく必要性を感じました。
そして、他職種とカンファレンスで共有することで、最善な退院支援につながると思いました。
研修での学びを病棟でも共有し、日々の看護に活かしていきたいと思います。

(文責:にし棟11階 笹嶋)

  • HRCの中
    【HRCの中】
  • HRC
    【HRC】
  • HRCの看護師と
    【HRCの看護師と】
  • HRCの病室
    【HRCの病室】
  • RAH
    【RAH】
  • 研修メンバー
    【研修メンバー】

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今年もスプリングインターンシップが始まりました

スプリングインターンシップが、今年もいよいよ始まりました。今年度は、2月21日(金)から3月18日(火)まで6回行われる予定で、150名超える方にご応募いただきました。
初回の2月21日(金)は、18名の方にご参加いただき、病院や看護部の概要説明、病院見学、病棟での看護体験、先輩看護師との交流会が行われました。
スプリングインターンシップは1日のコースですが、就職してからのことはもちろん、これからの就職活動や国家試験対策など、先輩からいろんな話が聞けることもあり、参加者の方には好評のようです。
今後、就職説明会やサマーインターンシップの開催も予定していますので、そちらも是非ご参加ください。
(就職説明会・サマーインターンシップの詳細については、ホームページで随時お知らせしますので、お楽しみに♪)

  • スプリングインターンシップが始まりました1
  • スプリングインターンシップが始まりました2
  • スプリングインターンシップが始まりました3
  • スプリングインターンシップが始まりました4
  • スプリングインターンシップが始まりました5
  • スプリングインターンシップが始まりました6
  • スプリングインターンシップが始まりました7
  • スプリングインターンシップが始まりました8
  • スプリングインターンシップが始まりました9
  • スプリングインターンシップが始まりました10

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平成25年度看護職員海外研修に行ってきました

平成25年12月8日(日)~14日(土)までの1週間、看護師6名でアメリカ合衆国のロサンゼルスに看護職員海外研修に行ってきました。
研修施設はUniversity of California Irvine Medical Center(UCI) と Children's Hospital of Los Angelesと Osato Medical Clinicの3か所で、例年よりも見学場所も多く、ハードスケジュールではありましたが、非常に有意義な研修となりました。
各自課題を持って研修に臨み、今回は整形外科病棟、外科、熱傷、耳鼻科、脳神経外科の救急部、NICUの見学、他職種カンファレンスと回診の見学、スタッフ(看護師、補助者)教育、患者への教育方法、患者の安全対策など、実際に多くのことを学ぶ事ができました。特に、アメリカは脊椎手術でも3~4日と在院期間が短いため、患者が自らアクセスできる教育ツールが充実していること、また、多民族国家であるために、個々の信念をリスペクトしながら、病院としての使命を果たすための協働が進んでいることなどが、印象的でした。
それぞれが部署に持ち帰り、日々の業務に生かしていきたいと思っています。

(文責:医療安全管理部 窪田)

【Children's Hospital of Los Angeles】

  • 待合室:おもちゃやビデオが設置
    【待合室:おもちゃやビデオが設置】
  • 病室:長期療養が必要な子供も入院
    【病室:長期療養が必要な子供も入院】
  • 腸婁について指導用の人形
    【腸婁について指導用の人形】

【University of California Irvine Medical Center】

  • 整形外科病棟で転倒予防にレクチャー
    【整形外科病棟で転倒予防にレクチャー】
  • NICU:人工呼吸器がスタンバイ
    【NICU:人工呼吸器がスタンバイ】
  • 研修のコーディネーターと
    【研修のコーディネーターと】

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最先端の心臓移植の管理と連携について学んできました。

当院では、2010年より心臓移植を目的とした補助人工心臓の管理を行ってきました。2012年より、専門職種が連携し補助人工心臓(以下VAD)チームを発足させ、体外設置型、植え込み型VAD患者の管理や在宅で移植待機している患者の外来支援を行っています。
今回、病院が支援する在外派遣研修のもと、11月30日~12月7日の8日間、オーストラリアのメルボルンにあるAlfred Hospitalへ研修に行ってきました。VADチームのメンバー(医師、看護師、理学療法士、作業療法士、臨床工学技士、ソーシャルワーカー)がそれぞれの専門職種の視点から研修に参加し、植え込み型VADの管理や心臓移植の現状を学びました。
研修では、ICUと病棟でのVAD管理や専属のエデュケーターによる看護師の教育システム、VADコーディネーターの役割、専門職種によるカンファレンスの見学などを行いました。看護師の教育では、VADを担当する看護師を修士以上の看護師に限定し、1年ごとにVADの知識を確認することやベッドサイドでのアセスメント能力を査定するなどのシステムが確立されていました。また、VADコーディネーターは、医療者、患者、家族の調整だけでなく、VAD治療の中心的な役割を担っており、患者情報の把握や機器管理、外来支援、開業医との連携など、求められる役割が非常に大きいことが印象的でした。
研修中は、Alfred Hospitalで働いている日本人の看護師に付き添ってもらい、通訳をしていただきながら、日本とオーストラリアの看護や医療について話し合い、交流を深めることができました。研修での学びを、スタッフで共有し、日々の実践やVAD管理に活かしていきたいと思います。

(文責:にし棟6階 佐藤)

  • VADコーディネーターとの交流
    【VADコーディネーターとの交流】
  • VADチームメンバーと病院正面にて
    【VADチームメンバーと病院正面にて】
  • Alfred Hospital
    【Alfred Hospital】
  • 目的別に色で分けられたICU材料カート
    【目的別に色で分けられたICU材料カート】
  • ICUの病室
    【ICUの病室】
  • 病棟ナースステーション
    【病棟ナースステーション】

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