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トピックス 2015年

院内研修公開について

千葉大学病院看護部では、院内研修の一部を公開しています。
1月25日に、以下の研修を公開しますので、興味のある方はぜひご参加ください。

 

公開研修:せん妄予防・ケアにおいて多職種で関わることの利点について
講師:千葉大学医学部附属病院
   臨床心理士 宮崎 尚
   理学療法士 村中 晃
   作業療法士 横田 久美
開催日:1月25日(月)17時30分~18時30分
会場:千葉大学医学部附属病院 3階 大講堂
申し込み:申し込み用紙にご記入の上、1月22日(金)までにFaxでお申込みください。
参加費:500円
対象:看護師、助産師

 

  • 会場のご案内

 

公開研修の申し込み用紙はこちらからダウンロードできます。

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平成27年度院内看護研究・活動報告会が開催されました

11月28日に大講堂で看護師による看護研究4題と実践報告18題の発表がありました。
看護研究は教育、看護実践、看護管理と幅広いテーマでの発表でした。看護研究発表後、千葉大学大学院看護学研究科教授酒井郁子先生より、各演題に対して講評をいただきました。
看護実践報告は病棟、外来、ICU、手術部からの発表がありました。看護実践報告のテーマは「チーム医療」、「高齢者医療」、「高度先進医療」、「緩和ケア」など、これからの日本の医療の方向性に沿った千葉大学病院が担う役割について取り組んだ内容が多く挙がっていました。
参加者からは「他部署の取り組みを知ることができた」、「看護実践のヒントになった」という声が聞かれました。
各演題に対して参加者から積極的に質問があり、発表者との意見交換が行われ、発表者、参加者ともに大変学びの深い発表会となりました。

  • 院内看護研究・活動報告会1
  • 院内看護研究・活動報告会2
  • 院内看護研究・活動報告会3
  • 院内看護研究・活動報告会4
  • 院内看護研究・活動報告会5
  • 院内看護研究・活動報告会6
  • 院内看護研究・活動報告会7

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クリスマスイルミネーションが点灯しました

12月に入り、千葉大学病院でもクリスマスのシーズンがやってきました。
今年の見所は「光のツリー」です。
正面玄関前に6mの高さで1700球の電飾を施した、緑に光り輝くツリーが飾られています。ツリーの中央では2つのピンクのハートが愛らしい雰囲気を漂わせています。大きなツリーの回りをピンクや白の小さいツリーが彩り、とても温かみのあるクリスマスのイルミネーションとなっています。
また駐車場へいく道のりにはところどころに可愛らしい、まあるい光のオブジェが並び、楽しみながら歩くことができます。
ひがし棟にあるコーヒーショップ前にもクマやリスなど動物たちのイルミネーションが飾られています。
イルミネーションは、1月11日まで毎日17時~21時の間点灯しています。
患者さん、ご面会の皆様、職員やご近所の皆様、是非一度千葉大学病院のクリスマスイルミネーションをご覧になって下さい。

  • 点灯式
  • 光のツリー①
  • 光のツリー②
  • 外来診療棟脇①
  • 外来診療棟脇②
  • 地下道入口
  • 駐車場脇
  • コーヒーショップ前

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82名のボランティアが活躍しています

当院では現在82名のボランティアの方々が、外来診療棟でのご案内や患者さんの搬送・付き添い、なのはな文庫の運営、絵本の読み聞かせ、ピアノ演奏、絵画や手芸の展示など幅広く活動されています。
日頃の活動の御礼を込めて、10月30日にボランティア感謝状贈呈式が開催され、15名のボランティアの方々が参加し山本病院長より感謝状が手渡されました。
贈呈式でボランティア代表として挨拶をされたSさんは、本院に奥様が入院されたことをきっかけにボランティアを始められたそうです。今年でボランティア歴8年目となり、主に外来診療棟でのご案内に加え、患者さんの搬送や付き添いを担当して下さっています。ハロウィンやクリスマスなど季節ごとに少し仮装を取り入れ、病院に訪れた患者さんの気持ちを和ませてくれています。また、「聴覚障がいのある患者さんにも安心して来院してもらいたい」という気持ちから手話を学んで3年が経つそうです。Sさんは「ボランティア活動は亡き家内のくれた定年後の"道しるべ"の贈り物だったのかもしれない。」とお話しして下さいました。
患者さんからの感謝の言葉が何よりの喜びとお話ししてくれたSさんを始め、ボランティアのみなさん、いつもありがとうございます。ボランティアの方々の存在が、患者さんにとっても、病院スタッフにとっても、とても大きなものとなっています。これからもどうぞよろしくお願いします。

  • 82名のボランティアが活躍しています

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オータムフェアへのご参加ありがとうございました

10月17日と11月14日に、「オータムフェア~千葉大学病院ってどんなところ?」が開催されました。これは1,2年次の看護学生を対象に大学病院を知ってもらうと共に、これから始まる実習のイメージを持つことができるよう企画したイベントです。今年は2回の開催で31人の学生さんにご参加いただきました。
大学病院の特徴や取り組んでいる医療や看護の紹介をした後に病院見学を行い、病棟の他に、実習ではあまり見る機会のない手術部、研修施設などに行きました。懇親会ではスタッフも交えて、実習の話や看護の魅力、やりがいなど様々な話題で盛り上がり、学生さんからは、「大学病院はかなり厳しいところだと思っていたけれど、とても雰囲気が和やかで良いなと思った」や「病院内の様々な所を見られて嬉しかったです」などの感想が聞かれました。
これから本格的に始まっていく実習に向け、学生の皆さんが少しでも病院のイメージを持つことができれば嬉しく思います。ご参加本当にありがとうございました。
今後もインターンシップや就職説明会などのイベントを企画しております。看護部ホームページで随時お知らせしていきますので、ご興味のある方はぜひご参加ください。

  • クリニカルスキルズセンターを見学
    クリニカルスキルズセンターを見学
  • 懇親会①
    懇親会①
  • 懇親会②
    懇親会②
     
  • ベッドの洗浄を見学
    ベッドの洗浄を見学
  • 参加者で記念撮影①
    参加者で記念撮影①
  • 参加者で記念撮影②
    参加者で記念撮影②
     

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千葉看護学会学術集会で発表しました

去る9月12日(土)、千葉大病院と敷地を同じくする千葉大学大学院看護学研究科において、千葉看護学会第21回学術集会「互いに育む生きる力・支えあう力」が開催されました。
私たちはこの学会の中で、病院看護部と看護学研究科が協働して行った「大学病院総合案内における看護師固有の機能に関する研究」を発表する機会を得ました。たいへん緊張しましたが何とか発表を終え、総合案内で必要とされる看護師のスキルについてや病院の顔としての総合案内の体制について、質疑応答を通して改めて考えることができました。
同じ敷地内で行われる学術集会ですので私たち病院スタッフにも参加しやすく、また様々な場で働く看護職との交流も図れるところです。来年も9月に開催される予定ですので、関心のある方は次回参加されてみてはいかがでしょうか。

  • 千葉看護学会学術集会1
  • 千葉看護学会学術集会2

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多数傷病者受入訓練を実施しました

10月17日(土)に多数傷病者受入訓練を実施しました。今回の訓練は、千葉市消防局との合同訓練でマイクロバスの事故による多数傷病者の受け入れを想定した訓練でした。医師・看護師・事務員が参加し、傷病者役に医学生や看護学生、薬学部生にも参加してもらいました。
当院では災害時は新外来棟1階をトリアージエリアとして使用し、設置してあるベンチはフラットベッドになります。今回は、新外来棟がオープンしてから初めての訓練でした。
訓練後は全員で講評を聞き、その後看護部災害対策委員とリンクナースで振り返りを行い、今後の課題や改善点について話し合いました。今後もこのような訓練を積み重ね、災害時に迅速にかつ的確に対応できるようにしていきたいと思います。

  • 救急隊が事故現場に到着
    救急隊が事故現場に到着
  • 災害対策本部で情報を集約
    災害対策本部で情報を集約
  • 救急車が病院に到着
    救急車が病院に到着
     
  • トリアージポスト
    トリアージポスト
  • 赤エリア(最優先治療群)
    赤エリア(最優先治療群)
  • 黄エリア(待機的治療群)
    黄エリア(待機的治療群)
     
  • 黄エリア(待機的治療群)
    黄エリア(待機的治療群)
  • 緑エリア(軽傷群)
    緑エリア(軽傷群)

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日本糖尿病学術集会でフットケア外来の活動が報告されました

第59回日本糖尿病学術集会において、糖尿病看護認定看護師でフットケア外来を担当しています中原美穂さんが活動報告をしました。この学会での発表は、同会における唯一の公募シンポジウムであり、多くの演題の中から狭き門をくぐって採択された、大変名誉あるものです。フットケア外来開設から約10ヶ月間の活動についてまとめ、多職種連携フットケアの可能性について、発表されました。シンポジウムでは、肥満専門外来での管理やサルコペニア(加齢性筋肉漸弱減少)管理につなげた事例が紹介され、フットケアは「"フットケア"を入り口とした"全身合併症"の総合的な評価と早期治療につながる」ことが提案されました。
フットケア外来では糖尿病代謝内科医をゲートキーパーとした多職種連携による、足病変の評価、治療、予防のための教育を行っていますが、特に糖尿病認定看護師の関わりは重要です。中原さんからは、「活動を振り返る中でみえてきた課題に取り組むと共に、学会にて得た新たな知識を生かして、フットケア外来のさらなる発展につとめていきたいと思います。」と抱負が語られ、今後のフットケア外来にさらに注目です。
中原さん、お疲れ様でした。

  • 糖尿病看護認定看護師:中原美穂さん
    糖尿病看護認定看護師:中原美穂さん
  • フットケア外来の看護スタッフ
    フットケア外来の看護スタッフ

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院内研修公開について

千葉大学病院看護部では、院内研修の一部を公開しています。
11月9日に、以下の研修を公開しますので、興味のある方はぜひご参加ください。

 

公開研修:2025年問題における臨床現場の課題を考える
講師:石橋みゆき先生
開催日:11月9日(月) 17時30分~18時30分
会場:千葉大学医学部附属病院 3階 大講堂
申し込み:申し込み用紙にご記入の上、11月6日(金)までにFaxでお申込みください。
参加費:500円
対象:看護師、助産師

 

  • 会場のご案内

 

公開研修の申し込み用紙はこちらからダウンロードできます。

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第23回急変対応セミナーが開催されました

9月3日に急変対応セミナーがクリニカルスキルズセンターで開催されました。急変対応セミナーでは、多職種と共に高機能シミュレーターを使用したシナリオにそった急変対応の実践と、救急科・集中治療部医師と救急看護認定看護師によるディブリーフィングが行われます。今回は、ひがし棟7階病棟・血液内科における急変対応が実施され、部署内外から医師、看護師、薬剤師など多くの職員が参加しました。
ひがし棟7階の医師2名、看護師3名による2チームが、それぞれ異なるシナリオに沿って急変対応を行いました。他のセミナー参加者は、別室で実践場面の映像をみながら、どのような状況か、どのような対応がされているかを観察し、その後全体でディブリーフィングを行いました。集中治療部の医師と救急看護認定看護師から"MET(Medical Emergency Team:応急処置を要する患者急変等の際に、即座に現場に駆けつけ救命活動を行う院内救急チーム)コールの重要性"や"普段から部署の特性を考え、どんな急変が起こりうるのかイメージしておくことの大切さ"などが話されました。
急変対応を行った看護師からは「実際に自分が急変の場面に遭遇したことはありませんが、起こりうることなのでとても勉強になりました」などの感想が聞かれ、他の参加者からは「根拠を含めて振り返りをしてもらえたことで学びやすかった」などの感想が聞かれました。みなさん、おつかれさまでした。

  • 家族からのナースコールを受け訪室し、患者の状態確認
    家族からのナースコールを受け訪室し、
    患者の状態確認
  • 応援要請を受け、他の看護師とリーダー看護師が到着
    応援要請を受け、他の看護師と
    リーダー看護師が到着
  • 医師もかけつけ自発呼吸の確認
    医師もかけつけ自発呼吸の確認
     
  • 医師と看護師で蘇生開始。リーダーがもう一人の医師へ状況を説明
    医師と看護師で蘇生開始。
    リーダーがもう一人の医師へ状況を説明
  • 気管内挿管準備
    気管内挿管準備
     
  • 救急科・集中治療部医師と救急看護認定看護師が対応をチェック
    救急科・集中治療部医師と救急看護認定
    看護師が対応をチェック
  • 録画した映像を見ながらディブリーフィング:救急科・集中治療部医師
    録画した映像を見ながらディブリーフィング:
    救急科・集中治療部医師
  • 録画した映像を見ながらディブリーフィング:救急看護認定看護師
    録画した映像を見ながらディブリーフィング:
    救急看護認定看護師
  • ディブリーフィング:急変対応を行った看護師から
    ディブリーフィング:急変対応を行った
    看護師から

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千葉大学病院ではがん看護の充実に力を入れています

がんおしゃべりサロンを開催しています

千葉大学病院看護部では、がん患者さんやご家族がお互いに病気や治療中の生活について話をして助け合うことを目的に、「がんおしゃべりサロン」を毎月開催しています。対象者は、がん患者さんご本人及びそのご家族で、入院中の方も、外来通院中の方もご参加いただけます。「がんおしゃべりサロン」は2011年から開始し、現在までに延べ100人以上の方にご参加いただきました。
ご参加いただいた皆様からは、「情報交換ができてよかった」や「同じ境遇の人と話すことができた」などのご感想をいただいております。
また、ご参加の皆様の話し合いの交通整理役を担っている看護師達にとっては、がん患者さんやご家族の実際の体験や気持ちを知ることができるだけでなく、がん患者さんとそのご家族の持つ力の大きさを改めて知る、たいへん貴重な機会にもなっています。
平成27年度は月1回、奇数月の木曜日および偶数月の土曜日、13:30~14:30で開催を予定しております。途中での入退室可能ですので、興味のある方は、是非お気軽に、当日直接会場にお越しください。
なお、詳しくは、千葉大学医学部附属病院がん情報サイト「がんおしゃべりサロンのご案内」
http://www.ho.chiba-u.ac.jp/gan/news/chat2015.html)をご覧ください。

  • がんおしゃべりサロン1
  • がんおしゃべりサロン2
  • がんおしゃべりサロン3

がん看護専門外来を開設しました

がん看護専門外来

2014年12月より、「がん看護専門外来」を開設しました。がん患者さんの療養生活における不安や悩み、痛みや治療にともなう副作用などのお困りのことに対して、がんに関連した分野の専門看護師と認定看護師(がんに関する専門的な知識をもった看護師)が、主治医の指示のもと指導管理料をいただきご相談に対応しております。現在婦人科、乳腺・甲状腺外科、皮膚科、血液内科、放射線科の患者さんを対象に行っていますが、今後より多くの診療科の患者さんに対応できるよう拡大していく予定です。

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内閣府主催の大規模地震時医療活動訓練に参加しました

9月1日は防災の日です。大規模な首都直下地震を想定した、内閣府主催の大規模地震時医療活動訓練が当院で開催され、DMAT(Disaster Medical Assistance Team:災害急性期に活動できる機動性を持った、トレーニングを受けた医療チーム)隊員である看護師も参加しました。
この訓練では東京湾北部を震源とする震度7の地震発生を想定し、全国から日本DMAT隊員が参加し、DMATの受け入れや被災地の患者さんの搬送などの訓練が行われました。訓練は本番さながら緊迫した状況の中、迅速にかつ的確に医療活動が行われていました。訓練後は、参加者全員で組織体制や医療活動の振り返りが行われ、今後の課題などが話し合われていました。
参加した看護師からは「災害時医療では限られた医療資源の中で、一人でも多くの命を救うことが求められます。災害は発生を予測することが不可能なため、日頃からの準備が大切です。今後もこのような研修を重ね、質の高い災害時医療を提供できるようにしたいです。」などの感想が聞かれました。
朝から夕方までの緊迫した訓練、本当におつかれさまでした。訓練の経験をいかして、さらなるスキルアップを期待しています。

  • DMAT受付
    DMAT 受付
  • 災害対策本部
    災害対策本部
  • DMAT 本部の様子
    DMAT 本部の様子
  • 全体での振り返り
    全体での振り返り
  • 参加者全員で記念撮影
    参加者全員で記念撮影
  • 千葉大 DMAT 看護師集合
    千葉大 DMAT 看護師集合

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千葉県地域連携の会で高校生対象プログラムが開催されました

8月5日に千葉県地域連携の会が開催されました。この会は、地域医療連携部が主催し、医療、介護、福祉、教育、行政等関係機関との連携を一層深めることを目的に毎年開催しています。その中で今年度も高校生向けプログラム『千葉県内で働く医療者になろう!』が開催されました。対象は千葉県内の医療職に興味がある高校生で、15校35名の高校生が参加されました。
このプログラムは、高校生に千葉県の医療の現状と今後を知ってもらうこと、医療職として働く姿をイメージしてもらうことが目的です。はじめに地域医療連携部から千葉県の医療の現状と未来について説明があり、次に、当院の医師、看護師、薬剤師、管理栄養士、作業療法士、医療ソーシャルワーカーから職種の紹介がありました。その後、職種ごとのブースに分かれ、職員とその職種を目指している県内の大学生との座談会が行われました。高校生の皆さんは興味がある職種のブースを回り、職員やその専門分野を学んでいる大学生から、仕事やキャンパスライフについて真剣に話を聞いていました。最後に千葉県健康福祉部医療整備課主事より、医療職を目指すうえでの支援制度についてわかりやすく説明をしていただきました。
参加した高校生の皆さんからは「千葉県の医師、看護師の人数の少なさに驚きました。育った千葉県で働きたいと思った」、「自分が将来なりたいと思っている職種の人と実際に話すという、とても良い経験をさせていただきました」などの感想が聞かれました。
ご参加いただいた高校生の皆さん、ご協力いただいた大学生の皆さん、県庁の皆さま、ありがとうございました。そして、高校生、大学生の皆さん、夢に向かって頑張ってください。応援しています。

  • 地域連携1
  • 地域連携2
  • 地域連携3
  • 地域連携4

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今年もサマーインターンシップがはじまりました

平成27年度の第1回目のサマーインターンシップが、7月28日から始まり、全国から22名の方にご参加いただきました。
サマーインターンシップは3日間のスケジュールで、看護部の概要や新人看護師の教育体制について説明が行われた後、希望部署での看護体験を行いました。普段の実習では経験できない夜勤体験や専門・認定看護師の活動説明も行われました。交流会では、軽食を囲みながら、就職先を考える上での不安や疑問、本院の魅力について、今年度採用の新人看護師から生の声がきけたようでした。
参加者からは、「実際に病棟の雰囲気を感じることができ、看護師の方にも色々質問し丁寧に説明していただけたので、ここで働く自分を具体的にイメージしながら参加することができた」、「休憩時間に参加している学生同士、情報共有や親しくなることができとても楽しいインターンシップでした」等の声がきかれ、有意義な時間を過ごすことができたようでした。

  • 参加者全員で記念撮影
    参加者全員で記念撮影
  • 交流会
    交流会
  • 各部署での看護業務の見学
    各部署での看護業務の見学
  • 各部署での看護業務の見学
    各部署での看護業務の見学
  • 専門・認定看護師の活動説明
    専門・認定看護師の活動説明
  • 各部署での看護業務の見学
    各部署での看護業務の見学

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院内研修公開について

千葉大学病院看護部では、院内研修の一部を公開しています。
9月17日に、以下の研修を公開しますので、興味のある方はぜひご参加ください。

公開研修:看護実践における倫理的問題
講師:手島恵先生
開催日:9月17日(木) 17時30分~18時30分
会場:千葉大学医学部附属病院 3階 大講堂
申し込み:申し込み用紙にご記入の上、前日までにFaxでお申込みください。
参加費:500円
対象:看護師、助産師

  • 病院感染予防対策

 

公開研修の申し込み用紙はこちらからダウンロードできます。

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平成27年度の就職説明会・見学会が始まりました

平成27年度の就職説明会が、5月30日(土)から始まりました。初日は、北海道から九州まで37名の方にご参加いただきました。
看護部の概要や採用、新人の育成についての説明のあと、病院内(病棟、ヘリポート、新外来棟や手術室など)を見学していただきました。最後は病棟から先輩看護師も加わり軽食を囲んでの交流会が行われました。参加者からは、「看護師が働きやすいような環境づくりをとても重視されていることが伝わってきました」「交流会を通して現場のスタッフの声が聞けて良かった。教育に力を入れており、設備もとても整っていてびっくりしました」「病院見学や交流会で色々な話をたくさん聞けて、自分が就職した時のイメージを持ちやすかった」などの感想が聞かれました。
今年度の就職説明会は8月27日まで開催していますので、詳しくはホームページをご覧ください。来年度の就職を検討されている方はもちろん、学年に関係なく、またすでに卒業されている方も参加できます。現在、7~8月開催予定の参加申し込みを受け付けておりますので、是非ご参加ください。
みなさんのお申し込みをお待ちしております。

  • ヘリポートの見学
    ヘリポートの見学
  • 手術部看護師より手術室内を説明
    手術部看護師より手術室内を説明
  • ベッドセンターでの洗浄場面
    ベッドセンターでの洗浄場面
  • 看護師との交流会 仕事内容、病棟の雰囲気、寮生活など多くの質問がありました
    看護師との交流会 仕事内容、病棟の雰囲気、寮生活など多くの質問がありました
  • 笑顔で記念撮影
ご参加ありがとうございました
    笑顔で記念撮影
    ご参加ありがとうございました

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看護週間のイベントが行われました

「千葉県PRマスコットキャラクターのチーバくん」1日看護師です。

近代看護を築いたフローレンス・ナイチンゲールの誕生日である5月12日を「看護の日」として旧厚生省が定め、12日を含む1週間を「看護週間」として、全国で様々な取り組みがされています。
本院でも看護を知って頂く機会として毎年イベントを開催し、今年は5月11日~5月15日の看護週間中に実施しました。
新外来診療棟と病棟を結ぶ連絡通路に各病棟の紹介と患者さんへのメッセージを記載したポスターを掲示し、多くの皆さんに見て頂きました。さらに、5月15日は患者さんやご家族に体験して頂く「効果的な手洗いの方法」「車いす介助のコツ」「おもちゃでリハビリ」「一次救命処置」を実施し、約80名の方々に御参加頂きました。
参加者からは「手洗いをきちんとしていたつもりだったけど、こんなに汚れが残っていてびっくりした。正しい方法を学べて良かった」「職場に車いすのお客さんがいらっしゃることがあっても、介助の方法が分からなかったので、実際に体験できて良かった」等の感想が聞かれました。また、今年も千葉県PRマスコットキャラクターのチーバくんが1日看護師として応援に来てくれ、多くの人を笑顔にしてくれました。
イベントを通して、普段の業務とは異なるかたちで看護師が患者さんやご家族と触れ合えることができました。御参加頂いた皆さん、御協力頂いた皆さん、ありがとうございました。

  • 「効果的な手洗いの方法」洗い残しの確認です!
    「効果的な手洗いの方法」洗い残しの確認です!
  • 「車いす介助のコツ」親子で体験しました。
    「車いす介助のコツ」親子で体験しました。
  • 「一次救命処置」心臓マッサージ実施中。
    「一次救命処置」心臓マッサージ実施中。
  • 「患者さんとチーバくん」温かい気持ちになりました。
    「患者さんとチーバくん」温かい気持ちになりました。

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平成27年度の新採用者のオリエンテーションが行われました

今年度も全国から160名を越える看護師が入職し、4月1日から6日までは、下記のような新採用者オリエンテーションが行われました。
オリエンテーションの初日は、生坂副病院長の挨拶のあと、院内感染対策や個人情報保護、医療安全体制などの講義を受け、引き続いて看護部長による辞令交付式が行われました。
2日目には、看護部の理念や方針、業務などの説明が行われ、3日目は、サービスマナー研修やシステム演習(電子カルテの操作方法)、配属病棟でのオリエンテーション、新人歓迎会が行われました。
少し緊張した面持ちでスタートした新採用者のみなさんでしたが、オリエンテーションが進む中で、看護師長や先輩看護師、そして同期の仲間たちと触れ合い、緊張や不安も少し和らいだようでした。
本院の看護師として第一歩を踏み出したばかりですが、ともに歩めることに喜びを感じ、皆さんの成長を支えていきたいと思っています。

  • 生坂副病院長あいさつ
    生坂副病院長あいさつ
  • 辞令交付
     
  • 辞令交付
    辞令交付
  • サービスマナー研修
    サービスマナー研修
  • 新人歓迎会①
    新人歓迎会①
  • 新人歓迎会②
    新人歓迎会②

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院内研修公開について

千葉大学病院看護部では、院内研修の一部を公開しています。
9月4日に、以下の研修を公開しますので、興味のある方はぜひご参加ください。

公開研修:家族看護
開催日:9月4日(金) 17時30分~18時30分
会場:千葉大学医学部附属病院 3階 大講堂 予定
申し込み:申し込み用紙にご記入の上、前日までにFaxでお申込みください。
参加費:500円

 

公開研修の申し込み用紙はこちらからダウンロードできます。

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スプリングインターンシップへのご参加ありがとうございました

平成26年度のスプリングインターンシップが、平成26年2月13日(金)から3月13日(金)まで7回開催されました。
今年も北海道から鹿児島県まで全国からたくさんの方にお申し込みいただき、次年度に卒業を控えた157名の看護学生の方にご参加いただきました。本当にありがとうございました。
病院や看護部の説明、病棟での看護体験、医師や先輩看護師との交流会を通して、千葉大学病院に関心を持ってくださったようです。ご参加いただいたみなさんからも、「話しやすい雰囲気の中で、いろいろ話が聞けて良かった」「実際の看護の場面をみることができてよかった」などの感想が聞かれました。
今後、5月からの就職説明会、7月には夜勤業務も体験できるサマーインターンシップの開催を予定しています。申し込みが開始されましたので、詳細についてはホームページをご覧下さい。
みなさまのご参加をお待ちしています♪

  • スプリングインターンシップ1
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  • スプリングインターンシップ5
  • スプリングインターンシップ6
  • スプリングインターンシップ7
  • スプリングインターンシップ8
  • スプリングインターンシップ9

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院内研修公開について

千葉大学病院看護部では、院内研修の一部を公開しています。
7月10日には、以下の研修を公開しますので、興味のある方はぜひご参加ください。

公開研修:【呼吸・循環セミナー】呼吸の基礎の基礎
開催日:7月10日(金) 17時30分~18時30分
会場:千葉大学医学部附属病院 1階 にし棟講堂 予定
申し込み:申し込み用紙にご記入の上、前日までにFaxでお申込みください。
参加費:500円 

公開研修の申し込み用紙はこちらからダウンロードできます。

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千葉大学病院の病院感染予防対策が本になりました

病院感染予防対策

千葉大学病院で現在活用されている病院感染予防対策のマニュアルが「千葉大学病院 病院感染予防対策パーフェクトマニュアル」という1冊の本になりました。これは、当院の感染症管理治療部および千葉大学真菌医学研究センターの医師と看護師が中心となり、編集・監修したものです。
病院感染対策は、病院の基本的な機能のひとつで、適切に実践するためには、病院で働くすべての医療従事者が共通認識のもと実践することが必要です。その共通認識すべき考え方と行動を示したものが、病院感染予防対策マニュアルです。
当院では、現場でマニュアルを活用してもらいやすいように、イラストや写真、チャートなどを活用し、見やすさも工夫しました。千葉大学病院が行っている感染対策が、マニュアルの作成や活用に困っているときに参考にしていただければ、光栄に思います。

(文責:感染症管理治療部 井上智香子・千葉均)

  • 病院感染予防対策

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人材育成ローテーションに取り組んでいます

人材育成ローテーション1

千葉大学病院で現在進められている病院再開発計画のひとつである、NICU・GCUの拡充および高度救命救急センター・包括的脳卒中センター開設に向けて、看護部では人材育成のシステム「人材育成ローテーション(以下ローテーションと略します)」に平成25年6月から取り組んでいます。これは、必要とされる知識や技術の向上を目指して、関連する部署への定期的なローテーションや他施設での研修を行うもので、現在24名がこの取り組みに参加しています。
これまでにローテーション参加者と、関係部署の管理者との情報交換会を3回開催し、ローテーションで得た学びや、やってみたからこそ感じた不安や喜びを表出し、想いを共有することができました。また、4ヶ月におよぶ他施設研修の参加者からは、本院では経験できない様々な学びが紹介されるなど、貴重な機会となりました。ローテーション参加の皆さんは毎日が新しい学びの連続かもしれませんが、今後の千葉大学病院の看護を牽引する人材としての成長がうかがえました。
看護部人材育成ワーキング広報活動グループでは、ローテーションについてスタッフの皆さんに広く知って頂くために、今後説明会等も企画・開催していく予定です。ぜひ、本院の新たな取り組みについて興味を持っていただけるよう、ひとりでも多くの方の御参加をお待ちしています。

(文責:看護部広報委員 大堀)

  • 人材育成ローテーション2
  • 人材育成ローテーション3
  • 人材育成ローテーション4

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スプリングインターンシップが始まりました

平成26年度のスプリングインターンシップが2月13日(金)から始まりました。
現在、約160名の方にお申し込みいただいています。
スプリングインターンシップは1日のコースで、病院や看護部の概要説明、ヘリポートや研修施設などの病院見学、病棟での看護体験、先輩看護師との交流会が行われます。
1日という限られた時間ですが、看護体験では実習とは異なった雰囲気で先輩看護師や患者さまと関わることができ、参加されたみなさんも楽しんでくださっています。
スプリングインターンシップは、間もなく締め切られますが、これから就職説明会やサマーインターンシップも開催を予定していますので、今回スプリングインターンシップに申し込みをされていない方も、是非ご参加ください。
(就職説明会・サマーインターンシップの詳細については、ホームページで随時お知らせします)

(文責:看護部広報委員 西宮)

  • 看護部長の挨拶
    看護部長の挨拶
  • 副病院長の挨拶
    副病院長の挨拶
  • 新外来棟の見学
    新外来棟の見学
  • ヘリポートの見学
    ヘリポートの見学
  • クリニカルスキルズセンターの見学
    クリニカルスキルズセンターの見学
  • ベッドセンターの見学
    ベッドセンターの見学
  • 看護体験で先輩看護師と一緒に01
     
  • 看護体験で先輩看護師と一緒に02
    看護体験で先輩看護師と一緒に
  • 看護体験で先輩看護師と一緒に03
     
  • 交流会01
     
  • 交流会02
    交流会
  • 交流会03
     

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精神神経科では訪問看護を行っています

精神神経科では、平成17年から訪問看護を行っており、今年で10年目になります。
外来患者さんの訪問の目的は服薬指導や家族支援、社会資源が効果的に活用されているかなどを確認することです。また、退院前訪問看護として、入院患者さんの居宅の様子を直接確認することで退院後の社会資源の内容について具体的にアセスメントしています。
月2回、訪問看護担当医師と看護師、精神保健福祉士で会議を行い、訪問対象者と訪問時の介入内容、訪問スケジュールを決定しています。訪問は、毎週火曜日と水曜日に、病棟の看護師と精神保健福祉士の2名で行っていますが、訪問の目的によっては、主治医や理学療法士、作業療法士、地域の保健師、ケアマネージャーなど多職種・多機関で訪問することもあります。
訪問看護は、患者さんが自宅でどのような生活をしているのか、地域とのつながりはどうなっているのかを知る良い機会となっています。病棟業務と訪問看護との両立は大変なときもありますが、地域(家庭)での生活の様子を知ることによって、退院後の生活を見据えた看護を入院中から展開でき、患者さんとご家族の安心がうまれ、患者さんの入院期間短縮にもつながり、とてもやりがいのある仕事だと感じ、みんなで頑張っています。

(文責:看護部広報委員 山崎)

  • 医師・看護師・精神保健福祉士による会議
    医師・看護師・精神保健福祉士による会議
  • 訪問をおこなっているメンバー
    訪問をおこなっているメンバー
  • 訪問用のユニフォーム
    訪問用のユニフォーム

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JEFユナイテッド市原・千葉の選手が小児病棟に訪問に来てくれました

平成27年1月15日(木)、市原市・千葉市をホームタウンとするサッカーチーム「JEFユナイテッド市原・千葉」の選手が、千葉大学病院の小児科病棟に来てくれました。
これは、JEFの選手やスタッフが地域活動の一環としてボランティア活動を行っているもので、選手たちが小児病棟を訪問してくれるのは平成25年に引き続き、2回目になります。今回、病棟訪問してくれたのは、矢澤達也選手、田代真一選手、栗山直樹選手の3名でした。
当日は、16名の患児(10ヶ月〜15歳まで)と保護者の方、そして仁戸名特別支援学校の先生方が参加してくれました。選手たちは、自己紹介のあと、入院中の患児たちと一緒にじゃんけんゲームをしたり、実際にボールを使ってリフティングやパスの方法、うまくなるコツなどを教えてくれました。また、イベントエリアに来られなかった患児たちには、選手が病室を訪問してくれました。
イベントの最後には、JEFから選手のサインが入ったフラッグが小児病棟にプレゼントされ、また子供たちは選手にサインをしてもらったり、飛び切りの笑顔で一緒に記念撮影をしていました。
プロのサッカー選手を前に、最初は緊張していた患児たちでしたが、選手とのふれあいを通して楽しんでいる姿が見られました。
JEFユナイテッド市原・千葉の選手とスタッフの皆さん、訪問していただきありがとうございました♪

  • 病院長と一緒に記念撮影
    病院長と一緒に記念撮影
  • ユーモアを交えて自己紹介♪
    ユーモアを交えて自己紹介♪
  • まずはお手本を披露
    まずはお手本を披露
  • 選手から直接教えてもらいました
    選手から直接教えてもらいました
  • 小児病棟に贈られたサイン入りフラッグ
    小児病棟に贈られたサイン入りフラッグ
  • 試合に使うボールに興味深々
    試合に使うボールに興味深々
  • サインをしてもらったり、記念撮影をしてもらいました♪
    サインをしてもらったり、記念撮影をしてもらいました♪

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平成26年度海外研修に行ってきました

平成26年12月7日~13日までの1週間、看護師7名がアメリカ合衆国のロサンゼルスでの看護職員海外研修に行ってきました。
研修施設は、University of California Irvine Medical Center(UCI)、Children's Hospital of Los Angeles(CHLA)、Osato Medical Clinicの3カ所で、UCIは3日間、CHLAと大里クリニックは半日ずつ研修を行いました。
各自の課題に沿ってナース・プラクティショナーや専門看護師、ケースマネージャーやソーシャル・ワーカーの役割についての把握、新人教育プログラムの講義の見学、整形外科病棟・外科ICU病棟・点滴治療センター・MICU(Medical Intensive Care Unit)・NICU・ERなどさまざまな施設の見学と説明を受けました。
研修先の看護師は、ナース・プラクティショナーや専門看護師など資格を取得している人が多く、看護師としての責任やプライドを持って働いている姿が印象的でした。また、医師や看護師、薬剤師、ケースマネージャー、ソーシャル・ワーカーなど多職種で回診を行っている姿を多く見かけ、チーム医療の必要性を強く感じました。海外での研修は初めてでしたので、見るものや聞くこと全てが新鮮で、大きな刺激を受けた1週間でした。
短期間の研修ではありましたが、参加者全員が課題に沿った学びを得ることができ、この学びを今後の看護に活かしていきたいと思います。

(文責:看護部広報委員 白坂)

University of California Irvine Medical Center

  • UCI
    UCI
  • 指紋認証システムの薬剤カート
    指紋認証システムの薬剤カート
  • 腎・膵臓移植の医師・コーディネーターと
    腎・膵臓移植の医師・コーディネーターと
  • ER
    ER
  • NICU
    NICU
  • NICU 専用のストレッチャー
    NICU 専用のストレッチャー
  • (ハイリスク分娩の)母子・NICU 専用の救急車
    (ハイリスク分娩の)母子・NICU 専用の救急車
  • 敷地内にあるトリアージ施設
    敷地内にあるトリアージ施設
  • 研修の通訳の方と一緒に
    研修の通訳の方と一緒に

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