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トピックス 2016年

オータムフェアが開催されました

先日、千葉県内在学・在住の1・2年次の看護学生を対象とした病院見学会(オータムフェア)が行われました。
この会は、看護学生に大学病院での患者さんの入院生活や、そこで行われる看護についてイメージし、これから本格的に始まる実習への不安を少しでも軽減してもらうことを目的として開催しています。
まず、当院で働くいろいろな職種の人たちを紹介したDVDを視聴してもらいました。他職種の人たちがどのように患者さんや看護師と関わっているのかイメージできたのではないかと思います。
次に、「大学病院」という所の特徴や当院の看護について、他の総合病院との違いについてなどの説明をし、理解して頂いたようでした。
病院見学では、外来や病棟、手術室、研修施設のクリニカルスキルズセンター、ベッドセンターなどを見学しました。他病院に無い施設も多く、大変関心を持って見学されていました。
最後の質疑応答の時間では、開催前に抱いていた大学病院に対しての「堅い感じ」「厳しいところ」といったイメージが払拭されたようでした。気になった事を気軽に質問していただき、楽しい時間を過ごすことができました。
今後のいろいろな病院や施設での実習、就職活動をする際の参考になればと思います。11月にもオータムフェアを開催致しますので、興味を持たれた方はぜひご参加ください。

  • 手術室の見学
    手術室の見学
  • 外来の見学1
    外来の見学1
  • 外来の見学2
    外来の見学2
  • 通院治療室の見学
    通院治療室の見学
  • 病棟の見学
    病棟の見学
  • 参加者との記念撮影
    参加者との記念撮影

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造血幹細胞移植後外来を行っています

血液内科の外来では、2014年12月に、造血幹細胞移植後の患者さんを対象にしたLTFU(long term follow up:移植後長期フォローアップ)外来を開設し、週2日診療を行っています。
この外来は、造血幹細胞移植を受けた患者さんの移植後の健康状態を確認するとともに、日常生活や社会復帰のサポートを行なうもので、移植を専門とする医師・看護師・薬剤師が診察と看護面談を通して相談に応じています。
看護面談では日常生活や仕事上で必要となる自己管理に向けた指導を行なうほか、患者さん個々が抱える生活上での問題の解決や、不安の軽減に努めています。また、人間ドックやがん検診を勧めることで、他臓器への影響に無関心にならないようにも指導しています。さらに、食事内容に不安を持っている患者さんも多く、その場合は栄養士による栄養相談につなぐなど、多職種で患者さんをサポートできるよう連携調整をしています。
LTFU外来で看護面談を行なには、一定期間の血液内科での看護経験や指定された研修の受講が必須です。研修など大変でしたが、患者さん個々に応じた生活への支援を行い、その後の受診で問題なく日常生活が送られている様子を見ることなどが励みになりますし、もっと移植看護について学びたいという意欲につながっています。チームの一員として一人ひとりの患者さんに関われる、やりがいが持てる外来です。

(文責:外来2階 秋葉きみか)

  • 会場のご案内

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内定者対象病院見学会が開催されました

先日、内定者とそのご家族を対象とした病院見学会が行われました。
この会は、内定者とご家族の方が当院を身近に感じて、安心して就職していただくことを目的として開催しており、13家族28名の皆様にご参加いただきました。
まず、教育体制や体調管理のサポート、生活環境などについての説明を行ないましたが、皆さま頷きながら、真剣に話を聞いてくださっていました。
見学は病棟や外来、研修施設、看護職員寮やコンビニエンスストアなどをご案内しました。ご家族は初めて当院にいらした方も多く、たいへん関心を持って見学されていました。
最後の質疑応答の時間では「希望した科には配属されますか」、「入寮できるかわかるのはいつ頃ですか」など就職後の仕事や生活について、具体的な質問が多く聞かれていました。
2時間という短い時間でしたが、少しでも就職への不安が解消されれば幸いです。
次年度から一緒に働く皆様、4月にお会いできることを楽しみにお待ちしています。

  • 質疑応答の場面
    質疑応答の場面

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サマーインターンシップが開催されました

8月に全国各地から69名の看護学生さんに参加していただきサマーインターシップが行なわれました。
インターンシップは、希望部署での看護体験を中心に行い、3日間のスケジュールのうち、2日目は担当看護師とともに夜勤を体験しました。
参加された学生さんからは、「看護師の動きや患者さんとのコミュニケーションを見学する事ができて良かった」「病棟全体やスタッフの雰囲気がとても良かった」「スタッフも丁寧に説明をしてくれ、質問もしやすかった」「専門・認定看護師との話が大変参考になった」などの感想を頂きました。特に、夜勤体験は実習でも見ることのできない夜勤看護師の動きを見ることができ、貴重な機会となったようです。
今後もオータムフェアやスプリングインターシップなどを開催しますので、興味を持たれた方はぜひご参加ください。
ご参加下さった皆様、ありがとうございました。

  • スタッフとの会話は大事な時間
    スタッフとの会話は大事な時間
  • 電子カルテを見ながらの説明
    電子カルテを見ながらの説明
  • 新生児室での貴重な経験
    新生児室での貴重な経験
  • 病棟内の見学
    病棟内の見学
  • 看護師長とも話しました
    看護師長とも話しました
  • 参加者みんなで記念撮影
    参加者みんなで記念撮影

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就職説明会・見学会へのご参加ありがとうございました

平成28年度の看護職員就職説明会・見学会が、5月14日(土)から8月23日(火)まで8回開催されました。
今年も北海道から鹿児島県まで全国から178名の皆様にご参加いただきました。 
病院概要や教育体制の説明、院内の見学、交流会での先輩とのお話などを通して、千葉大学病院について多くのことを知っていただけたと思います。ご参加いただいた皆さんからも、「話しやすい雰囲気の中で、いろいろ話が聞けて良かった」「働きやすそうな病院だった」「インターンシップも参加してみたい」などの感想が聞かれました。さらに「ぜひ就職したい」という嬉しいお話しも聞こえてきました。皆さんの就職活動のお役に立てたなら幸いです。
ご参加ありがとうございました。

  • 病院概要、教育体制の説明
    病院概要、教育体制の説明
  • 病棟の見学
    病棟の見学
  • 手術室の見学
    手術室の見学
     
  • 外来診察室の見学
    外来診察室の見学
  • 外来ホールの見学
    外来ホールの見学
  • 第3回参加者の皆さん
    第3回参加者の皆さん
     

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院内研修公開について

千葉大学病院看護部では、院内研修の一部を公開しています。
9月21日に、以下の研修を公開しますので、興味のある方はぜひご参加ください。

公開研修:看護実践における倫理的問題
講  師:手島 恵先生
(千葉大学大学院看護学研究科 看護システム管理学専攻 病院看護システム管理学領域 教授)
開 催 日:9月21日(水)17時30分~18時30分
会  場:千葉大学医学部附属病院 3階 大講堂
申し込み:申し込み用紙にご記入の上、9月20日(火)までにFaxでお申込みください。
参 加 費:500円
対  象:看護師、助産師
定  員:100名
そ の 他:病院の駐車場は駐車スペースに限りがありますので、ご来院の際は、できるだけ公共の交通機関をご利用下さい。(JR千葉駅、JR蘇我駅から千葉大学病院行きバスが運行されています)

 

  • 会場のご案内

 

公開研修の申し込み用紙はこちらからダウンロードできます。

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学童保育園が開設されました

平成28年4月より、院内に学童保育園が開設されました。現在は、小学校1年生から5年生まで7名の児童が利用しています。
学童保育園「こどもの杜」の藤森先生に伺ったところ、「サービスの向上はもちろんですが『明日もこどもの杜に行きたい』と思えるような学童保育園を目指しています。そのためには子どもたちの個性を大切にし、子ども達の小さな気づきをくみ取ることのできる保育を展開したいと考えています」と話して下さいました。
これから子ども達は夏休みを迎えますが、週に1回はイベントを実施する予定です。公園での流しそうめん、職業体験や水族館見学など自由研究の課題を自分から見つけられるような機会になるよう企画しているそうです。
また、今後は英会話教室や学習塾などの開催も予定しているとのことで楽しみです。
仕事と子育ての両立は大変な面もありますが、院内保育園や学童保育園を上手に活用していきたいと思います。

(文責:看護部広報委員 山﨑)

  • 学童保育園入口の様子
    学童保育園入口の様子
  • 勉強もしっかり頑張ります
    勉強もしっかり頑張ります
  • 先生とのコミュニケーションは大切です
    先生とのコミュニケーションは大切です
  • 先生と一緒に体を動かします
    先生と一緒に体を動かします
  • 楽しみなおやつの時間です
    楽しみなおやつの時間です
  • ゆったりとした空間です
    ゆったりとした空間です

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各部署で勉強会が開催されています

各部署に新人が配置され2か月が過ぎました。新人の皆さんも少しずつそれぞれの部署に慣れてきた頃ではないでしょうか。この時期それぞれの部署で、新人や異動者を対象として、様々な勉強会が開催されています。
ICU/CCUではCHDF(持続血液透析濾過法)についての勉強会が開催されました。CHDFはICU/CCUの中でも重要な治療の一つです。臨床工学技士を講師に迎え、CHDFの基本、長所・短所、透析との違い、アラーム管理等について話を聞きました。その後実際に機械やラインに触れて操作したり、質問したりしながら理解を深めました。

  • 臨床工学技士からの説明1
    臨床工学技士からの説明1
  • 臨床工学技士からの説明2
    臨床工学技士からの説明2
  • 実際に触れながら1
    実際に触れながら1
  • 実際に触れながら2
    実際に触れながら2

またNICU/GCUでは、低出生体重児に対するハンドリングの勉強会が開催されました。
ハンドリングとは、処置やケアの際の新生児のストレスを最小限にするための接し方の技術です。新生児をいかに安静にケアすることができるかを習得しようと、小さな新生児の人形を相手に真剣に取り組んでいました。

  • 人形でハンドリングを体験1
    人形でハンドリングを体験1
  • 人形でハンドリングを体験2
    人形でハンドリングを体験2

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災害リンクナース会議を開催しました

5月24日に第1回災害リンクナース会議を開催しました。
リンクナースとは、病院や看護部の委員会、ワーキング、専門医療チームなどと連携を図り、部署とそれらを繋ぐ役割を果たす看護師のことです。
災害リンクナースは、病院の災害対策や予防についての知識や技術を習得し、自分の所属する部署での教育や啓蒙活動、問題点の改善などを行います。
今年度初めての会議のため、新しいメンバーも加わり、災害リンクナースの役割についての確認をしました。また、各部署で毎月行う防災点検の方法や、災害時の持ち出し物品などについての説明を聞きました。
その後、自力での避難が困難な患者さんの搬送に使う「エアストレッチャー」や「イーバックチェアー」を実際に使いながら、操作方法についての指導を受けました。正しい操作方法について学ぶとともに、実際に使用してみることでその特徴や注意点などについての理解を深めることができました。また、患者役も体験することにより患者さん目線での気づきもあり、参加者からは「イーバックチェアーは使い方の練習が必要」「階段を降りる時が怖くて、患者さんの不安や緊張を取り除くためにしっかりと声をかけることが大切だと分かった」などの感想が聞かれました。
これから1年間、各部署で活動していきます。

  • 災害時持ち出し物品の確認
    災害時持ち出し物品の確認
  • 懇ビブスの確認
    ビブスの確認
  • エアストレッチャーの使用方法
    エアストレッチャーの使用方法
     
  • エアストレッチャーで階段降下
    エアストレッチャーで階段降下
  • イーバックチェアーの使用方法
    イーバックチェアーの使用方法
  • 参イーバックチェアーで階段降下
    イーバックチェアーで階段降下
     

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看護週間のイベントを開催しました

国際看護師協会はフローレンス・ナイチンゲールの誕生日にちなみ、5月12日を「国際看護師の日」に定めています。日本でもこの日を「看護の日」とし、これを含む1週間の「看護週間」には全国で様々なイベントを行っています。
当院でも、看護の実際を知り、もっと看護を身近に感じてもらうために、毎年イベントを開催しており、今年も5月8日~14日の看護週間にイベントを行いました。 今年は外来棟のホスピタルストリートに看護部の活動を紹介するポスターを掲示したほか、12日の「看護の日」には、患者さんやご家族を対象にポスターの内容から出題する「クイズラリー」、模型を使って体験する「AEDの使い方」「乳児の窒息対応」を行い、約160名の方に御参加頂きました。さらに、「転倒リスクチェックシート」と看護部の活動を紹介したちらしを配付し、多くの方が手に取って下さいました。
参加者からは、「AEDについては以前に研修を受けたことがあったが、今回復習することができて良かった」「赤ちゃんの窒息のときの対応の仕方が分かった」などの感想をいただきました。
また、毎年恒例になっている千葉県PRマスコットのチーバくんも応援に来てくれ、患者さんやご家族、そして病院職員も笑顔にしてくれました。 ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました。

  • 看護部紹介ポスターの展示とクイズラリー
    看護部紹介ポスターの展示とクイズラリー
  • 乳児の窒息時の対応について人形で体験
    乳児の窒息時の対応について人形で体験
  • AEDの使い方の講習
    AEDの使い方の講習
  • 病棟訪問で看護師たちと
    病棟訪問で看護師たちと

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院内研修公開について

千葉大学病院看護部では、院内研修の一部を公開しています。
7月1日に、以下の研修を公開しますので、興味のある方はぜひご参加ください。

公開研修:呼吸の基礎の基礎
研修内容:・呼吸器の構造とメカニズム      ・呼吸器の構造と呼吸の仕組み
     ・換気のメカニズム          ・ガス交換のメカニズム
     ・呼吸のアセスメント         ・酸素療法
講  師:東田かずえ(本院看護部 集中ケア認定看護師)
開 催 日:7月1日(金) 17時30分~18時30分
会  場:千葉大学医学部附属病院 3階 大講堂
申し込み:申し込み用紙にご記入の上、6月30日(木)までにFaxでお申込みください。
参 加 費:500円
対  象:看護師、助産師
定  員:100名
そ の 他:病院の駐車場は駐車スペースに限りがありますので、ご来院の際は、できるだけ公共の交通機関をご利用下さい。(JR千葉駅、JR蘇我駅から千葉大学病院行きバスが運行されています)

 

  • 会場のご案内

 

公開研修の申し込み用紙はこちらからダウンロードできます。

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新採用者のオリエンテーションが行われました

今年度は全国から140名の看護師・助産師が採用になり、4月1日から4日までオリエンテーションが行われました。病院長の挨拶のあと、院内感染対策や医療安全などのレクチャーがありました。その後、看護部長から辞令交付が行われ、各自がこれから当院の看護職員として働くのだという思いを新たにしていました。電子カルテの入力操作や輸液ポンプの演習を行い、いよいよ各部署での仕事がスタートします。
新採用者は緊張の中にも期待がいっぱいです。各部署はもちろん、病院全体で新採用者を育てていきたいと思っています。新採用者のみなさん、一緒にがんばりましょう。

  • 病院長あいさつ
    病院長あいさつ
  • 看護部長からの辞令交付
    看護部長からの辞令交付
  • レクチャーの様子
    レクチャーの様子
  • 電子カルテ入力操作演習
    電子カルテ入力操作演習
  • 輸液ポンプ演習①
    輸液ポンプ演習①
  • 輸液ポンプ演習②
    輸液ポンプ演習②

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スプリングインターンシップが始まりました

スプリングインターンシップでは、部署での看護体験や病院見学会、若手看護師との交流会や医師からのメッセージなどを企画し、第1回目が2月19日に開催されました。
担当看護師と一緒に様々な看護体験をし、私たちの日々の看護の実際や病棟の雰囲気を感じ取る機会になったようです。これから参加されるみなさんにお会いできるのを、スタッフ一同楽しみにしています。
なお、スプリングインターンシップはたくさんのご応募をいただき募集は締め切りました。5月から本院での就職説明・見学会を開催予定ですので、ぜひご参加をお待ちしています。

  • キャリア開発室師長より新人の育成について
    キャリア開発室師長より新人の育成について
  • 担当看護師と初めて授乳を体験
    担当看護師と初めて授乳を体験
  • 病棟の看護師・医師と
    病棟の看護師・医師と
  • 交流会で医師からメッセージ
    交流会で医師からメッセージ
  • ヘリポートの見学
    ヘリポートの見学
  • 参加者全員で記念撮影
    参加者全員で記念撮影

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