研修・教育について

研修報告

会議・カンファレンスの進行のポイントを学び現場に活かそう!~ファシリテーション研修~

9月3日(土)に院外講師の徳田太郎先生(サードバリュー・ブルワリー所属)をお迎えして「ファシリテーション研修」を行い、42名が参加しました。
カンファレンスや会議において司会を行う管理者や中堅看護師の関心が高く、外部講師から直接学ぶことができるため、とても人気のある研修です。
講義では、ファシリテーションの基礎知識について学び、演習では5~6人のグループに分かれて話し合いを行い、実際にファシリテーションを体験しました。
初めて顔を合わせる人も多い様子でしたが、お互いファシリテーションのポイントを意識して発言し合い、笑顔あふれる活発な議論が交わされていました。
参加者からは、実践にすぐ活かせそう、苦手意識がなくなったなどの意見がきかれ、ファシリテーションがもたらすポジティブ変化を実感できた研修となりました。

  • ファシリテーション基礎知識の講義
    ファシリテーション基礎知識の講義
  • ファシリテーション技術を活用した演習
    ファシリテーション技術を活用した演習

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選択研修「文献検索はじめの一歩」

看護研究に取り組む際、文献は必要不可欠な資料です。文献検索を効果的に行うことができれば、そのあとの看護研究もスムーズにすすめられ、日々の看護実践にも役立てることができます。
6月17日、22日に千葉大学附属図書館亥鼻分館で「文献検索はじめの一歩」研修が行われました。亥鼻分館の司書の方を講師として迎え、文献の種類や検索のポイントなどについての講義のあと、1人1台パソコンを使用し文献検索を体験しました。
参加者からは、「今後文献を活用し、看護の知識を深めたい」「実際にパソコンを操作できたので理解しやすかった」などの声が聞かれ、文献検索の手順を理解し今後の看護に役立てられる研修となったようでした。

  • 吸引の練習
  • 新生児を対象とした経腸栄養の練習

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クリニカルラダーⅠ 必修研修「看護技術トレーニングⅠ」

4月25日から5月20日にかけて、新人看護師を対象に「看護技術トレーニングⅠ」を行いました。
演習は、導尿、膀胱留置カテーテル、吸引、経腸栄養の技術項目のうち、部署で行う機会が多い項目を1項目選択し、新人看護師2~3名に対し1名の指導者がついて行います。まずは、看護手順に沿って正しく、安全に実施するための方法を理解することが目標です。
はじめに、指導者から看護手順に沿って看護技術の目的や留意点、手技の根拠について説明を受けます。指導者によるデモンストレーションをみて手順を視覚的にイメージした後、実際に臨床で使用しているものと同じ物品を使い、シミュレータを用いて演習を行います。
演習の後は指導者と、うまくできたところ、次に行う際の課題について振り返りを行いました。
研修生からは「手順を見て正確に行うことが安全に繋がっていくと感じた。また、患者さんへの苦痛を最小限にするためのポイントを学ぶことができた。」「ひとつひとつ丁寧に指導してもらえただけでなく、手技の根拠についても考えることができたので勉強になった。」などの声が聞かれ、シミュレータを使用し技術を経験したことでた多くの学びを得ることができたようでした。

  • 吸引の練習
    吸引の練習
  • 新生児を対象とした経腸栄養の練習
    新生児を対象とした経腸栄養の練習

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クリニカルラダーⅠ 必修研修「メンタルヘルス」

5月23日、25日、6月1日に新採用者を対象にメンタルヘルス研修が行われました。
新採用者の方々にとってこの時期は、はじめての社会経験による緊張や人間関係、変則勤務や環境の変化に適応しようと、様々なストレスを抱えやすい時期です。
当院の精神看護専門看護師、瀬尾看護師長を講師に迎え、メンタルヘルスの基本的知識について、講義とともに、様々な演習を通して楽しみながら、自身のストレスコーピングパターンやコミュニケーションスタイル、考え方のクセについて考えました。また、部署を超えて、同期同士様々な思いを話すことで、「苦しいのは自分だけではない」といった安堵感を得たり、同期の言葉に支えられて「これからもがんばろう」という意欲につながった研修となったようです。

  • マッサージ演習
    マッサージ演習
  • ソーシャルサポートを感じる演習
    ソーシャルサポートを感じる演習
  • グループワーク
    グループワーク
  • リラクゼーション法の実際
    リラクゼーション法の実際

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